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建築・都市計画
 
被害を防止・修復する工法
事例に見る 地盤の液状化対策

book

発売日:2013.03.08発売
定価:本体3,500円+税

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東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)以来,液状化被害の実態がより広く知られるようになった。このような巨大地震に対する液状化対策では,対象となる地盤上にどのような構造物があるのか,その使用目的は何か,どの程度のコストをかけられるのかなど,さまざまな観点から検討する必要がある。
本書では,第一線で活躍する技術者が,液状化のメカニズムと,被害防止・修復のための実際的な対策工法を,事例を示しながら解説する。
地盤の専門家ではない人を含め、災害防止や復旧にたずさわる実務者必携の1冊。

 
著者 米倉 亮三(東洋大学名誉教授)・小林 精二
ページ数 272
サイズ A5
ISBN 978-4-7649-0439-2
     
主要目次

1 地盤の液状化 液状化の現象
液状化の原理と対策
地震のタイプと大きさ
地震により地盤に働くせん断応力
地盤が液状化を起こすかどうかの判定 液状化を防止するための目標値

2 液状化対策工法
密度を高める工法
水を抜く工法
地盤を固結する工法
壁体を設置する工法

3 液状化対策工法の選定
液状化対策工法を採用するときの基本的注意事項
液状化対策各工法一覧および工法実施団体

 
 
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