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システム設計の理論と実際

著者 高原 康彦
著者 國友 義久

情報システムの設計論について、理論研究者、システム開発者、システム販売者の三者協力で著された解説書。システム設計全体をバランスよく網羅していること、実際の事例に基づいた各方法論を具体的に検討していることなどが特色。

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紙の書籍¥5,019小売希望価格(税込)

基本情報

発売日 1991年1月20日
本体価格 4,563円
ページ数 304 ページ ※印刷物
サイズ B5
ISBN 9784764901759
ジャンル 情報
タグ 要求仕様
電子書籍形式 販売無し

主要目次

第1部 システム設計法(システム設計法と条件適合アプローチ;システム的問題解決法;構造化システム分析設計法;データ中心アプローチによるシステム設計の標準化;プロトタイピング設計法;小規模システムの設計手法;形式的仕様とシステム設計)
第2部 システム設計の実際(システム開発方法論の実際;データ中心アプローチによるシステム設計の実際―A社における企業モデルの作成とそれを活用したシステム設計;プロトタイピング設計法の実際;小規模システム設計の実際)
第3部 システム設計の定式化(ウォーターフォール型モデルによるシステム設計の定式化;データ処理システムの定式化と設計―システム論からのアプローチ;意思決定支援システム設計論;情報システムの設計と意思決定)
第4部 システム設計の展望(システム設計におけるAIの展望;システム的問題解決法の新展開;戦略情報システムの構築方法;SE養成の展望)
第5部 さらに勉強するための参考文献

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