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ソフトウェアエンジニアリング最前線 2007

編集 海谷 治彦
編集 山本 修一郎

本書は情報処理学会のソフトウェアエンジニアリングシンポジウムの論文をまとめたもの。

電子書籍¥4,180 小売希望価格(税込)

紙の書籍¥4,180小売希望価格(税込)

基本情報

発売日 2007年8月30日
本体価格 3,800円
ページ数 244 ページ ※印刷物
サイズ B5
ISBN 9784764903418
ジャンル 情報
タグ ソフトウェア工学
電子書籍形式 販売無し

主要目次

基調講演(Valuing Security:on risky requirements and expensive designs;ソフトウェア工学:40年目の現実;ソフトウェアの仕事はエキサイティング)
チュートリアル(アスペクト指向プログラミング:どんなものか、どう使うのか;セキュリティ要求分析;ゴール思考で防ぐIT開発の失敗;Model Checking NetworkedApplications;ソフトウェア工学の道具としての形式手法―彷徨える形式手法)
パネル(ソフトウェア開発とモデリング;日本のソフトウェア問題)
一般論文(形式手法;フレームワーク・サービス傾向;プロジェクト管理・共同開発;業務アプリケーション開発支援)
報告(Wikiを用いた学生による実ソフトウェア開発プロジェクトの管理方法;顧客向けプログラム説明書と機能を同期させる一手法の提案;モデルとパターンに基づく業務アプリケーションの変更方法とその評価;VDM++によるデジタルテレビ制御ソフトウェアの仕様)
ポスター展示(MetaEdit+によるDomain‐specific modeling開発環境の構築;ソフトウェア開発における統一的進化モデルの提案;OSGiに基づく拡張可能ソフトウェアの動作情報取得手法;プログラミング教育支援のためのプログラム自動可視化ツールAvisの試作)

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