近代科学社

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サービスサイエンスの理論と実践

著者, 編集 木下 栄蔵

具体的事例をとおして「サービス」を理論的にとらえ、効果的に実践する。経済産業省の取り組みも収録。
 本書は、「サービスサイエンス」を経済の新しいパラダイムととらえ、その理論的側面、実践、価値計測手法を解説する。
 理論的側面では、「現状と課題」、「定性的・定量的アプローチ」を論じ、実践では、「コールセンター」、「トヨタ生産方式」、「医療サービス」などを紹介し、価値計測手法は、AHPを発展させた手法で「食感性評価」、「行政サービス」などを分析する。
 学部生から十分理解できるよう平易に解き明かしてゆく。

紙の書籍¥2,600定価(税別)

基本情報

発売日 2011年9月22日
ページ数 216 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764904125
ジャンル その他
タグ 経済

主要目次

第1章 序章――サービスサイエンスから見た「東日本大震災」の復興対策/第2章 パラダイムとしてのサービスサイエンス/第3章 サービスサイエンスの現状と課題/第4章 ORの視点から見たサービスサイエンス/第5章 経済産業省における取り組み/第6章 サービスサイエンスから見たコールセンターの実践例/第7章 サービスサイエンスから見たトヨタ方式/第8章 サービスサイエンスから見た医療サービスの現状と課題/第9章 サービスサイエンスから見たサービス業の現状と課題/第10章 支配型AHPから一斉法/第11章 超一対比較行列/第12章 支配型AHPによる食サービスの感性評価/第13章 支配型AHPによる行政サービスの定量的評価

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