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DEOS変化しつづけるシステムのためのディペンダビリティ工学

著者, 編集 所 眞理雄

変化し、長期運用するシステムの信頼性を確保する!

本書は,現代社会において,変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し,いかにしてその不具合を減らし,重大事故を防ぎ,信頼性を保ちつつ運用を継続していくかについて体系的に議論した初めての技術書である.
 機能や構造,その境界が変化するシステムは通常「オープンシステム」と呼ばれる.我々はこのための技術体系を「オープンシステムのためのディペンダビリティ工学」,英文で“Dependability Engineering for Open Systems”,その略称をDEOS(デオス) と呼んでいる.
 システム開発・保守・運用に従事する技術者,研究者に必携の書である.

電子書籍¥5,500 小売希望価格(税別)

紙の書籍¥5,500定価(税別)

基本情報

発売日 2014年5月28日
ページ数 264 ページ ※印刷物
サイズ B5
ISBN 9784764904613
ジャンル 情報
タグ システム開発

主要目次

1.はじめに
2.オープンシステムディペンダビリティ
3.DEOS技術体系
4.合意形成と説明責任の遂行(D-CASE)
5.D-CASEツール
6.D-CASE整合性検査ツールと形式アシュランスケース
7.DEOS実行環境(D-RE)
8. D-CASE合意に基づくシステム運用の支援(D-Script)
9.合意記述データベース(D-ADD)
10.オープンシステムディペンダビリティの標準化
11.おわりに
付録

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