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数学

現代数学ゼミナール 第7巻

非線形関数解析学不動点定理とその周辺

著者 高橋 渉

不動点理論を中心とする非線形理論の急速な発展に伴い、大きな学問領域を確立した非線形関数解析学の基礎理論をわかりやすく解説したわが国初めての成書である。
学習計画が立てやすいよう、全体を31節にまとめ、1回に1節学習できる内容を盛り込んである。このことは、通年の講義用テキストとしても利用しやすい形式となっている。
不動点定理を用いていろいろな形で理論を展開しているので、数学はもとより物理、機械工学、オペレーションズ・リサーチ、経済学などの応用分野に携わる人びとにも十分役立つ内容である

紙の書籍¥2,800定価(税別)

基本情報

発売日 1988年1月1日
ページ数 248 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764910089
ジャンル 数学
タグ 解析学

主要目次

1. 非線形関数解析学を学ぶための準備
2. Hilbert空間における不動点理論
3. Banach空間の幾何学
4. Banach空間における収束定理
5. 線形位相空間における不動点理論
6. 不動点理論の応用
参考文献
問題の略解

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