近代科学社

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数学

基礎数学力学との境界をゆく

著者 田村 二郎

本書は、高校諸初年級程度の数学を予備知識として、さらに厳密な数学を学習したい人びとのための入門書として、あるいは大学教養課程の一般数学コース用のテキストとして好個なものである。互いに助け合った成長してきた微分積分学と力力学との関係を生かしつつ、現代的な学習の道を切り開こうとする著者苦心の労作である。

電子書籍¥1,980 小売希望価格(税込)

紙の書籍¥1,980小売希望価格(税込)

基本情報

発売日 1989年9月1日
本体価格 1,800円
ページ数 176 ページ ※印刷物
サイズ 46
ISBN 9784764910157
ジャンル 数学
タグ 応用数学
電子書籍形式 販売無し

主要目次

第1章 導関数と原始関係
第2章 時刻と位置
第3章 ベクトルとベクトル量
第4章 速さと速度
第5章 加速度と運動の方程式
第6章 数による量の表現
第7章 極座標とその応用
第8章 無限小と微分
第9章 道のりと積分
第10章 仕事と線積分
第11章 テイラーの定理
第12章 スカラーの変化
第13章 重力の法則
第14章 複素数
第15章 惑星の運動

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