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数学

現代数学ゼミナール 第12巻

現代解析学入門

著者 高橋 渉

高校までの微分積分と大学での解析学とのギャップを感じる学生は非常に多い。そうした戸惑いを感じさせないよう工夫し書き下ろされた理工系初年級用の教科書である。
命題と推論、集合と写像から説き始め、ε-δ論へと続く本書は、現代解析学へ自然に誘ってくれるであろう。
距離空間を学んだあとに微分を議論するなど、著者独自のアイデアを随所に織り込んだ現代解析学の新しいタイプの入門書となっている。

紙の書籍¥2,330定価(税別)

基本情報

発売日 1990年1月1日
ページ数 256 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764910188
ジャンル 数学
タグ 解析学

主要目次

1. 命題と推論
2. 集合と写像
3. 実数
4. 距離空間
5. 級数
6. 微分
7. 積分
8. 特論

問題の略解

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