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ソフトウェア工学入門
初版からすでに十数年が経過したことにともない、ソフトウェア工学に関する領域も、技術的に大きな変貌を遂げてきた。開発マシンについては、当初は中央集中型による大型コンピュータが全盛だったが、現在は分散ネットワーク対応型のワークステーションやパソコンが主流になっている。コンピュータとのインターフェイスも、文字ベースのCulからグラフィックベースのGulに移行してきており、それらに対応したソフトウェア開発環境も整備されてきている。
このようなことから、今回の改訂にあたっては、オブジェクト指向やビジュアル開発環境など最近の話題についても取り上げるような構成にするとともに、ソフトウェア工学の分野を、できるだけ体系的に捉えられるように心がけた。そのために、本文の中で、該当する参考文献も参照できるように列挙している。
ソフトウェア工学という分野に関心をもち始めた方々や、大学等でソフトウェア工学に関する勉強を始める学生諸君にとって、入門的な教科書になるように心がけたつもりである。 -
ソフトウェア工学の基礎 X (10)
本書は日本ソフトウェア科学会「ソフトウェア工学の基礎」研究会(略称FOSE:Foundation of Software Engineering)が主催する第10回ワークショップの論文集である。 -
ソフトウェア工学の基礎 IX (9)
本書は、2002年11月に愛媛県松山市で開催される、日本ソフトウェア科学会「ソフトウェア工学の基礎研究会」(略称FOSE)第9回ワークショップの論文集である。 -
ソフトウェア工学の基礎 VIII
本書は、2001年11月に岩手県安代町で開催される、日本ソフトウェア科学会「ソフトウェア工学の基礎研究会」(略称FOSE)の第8回ワークショップ(FOSE2001)の論文集である。招待講演論文とパネル討論、ならびに、厳正な審査によって採択された25件の論文から成っている。 -
ソフトウェア工学の基礎 VII
本書は、2000年11月に福岡県久山で開催された第7回ワークショップ(FOSE2000)の論文集であり、招待講演論文と厳正な審査によって採択された34編の論文から成っている。今回のワークショップでは、通常のセッションに加え、招待講演「ニーズ指向の情報駆動学における分析・モデリング・実現抽象化技術について」とパネル討論「21世紀におけるソフトウェア工学の基礎とは?」を設定し、活発な議論が行われた。本書には、それらも収録されている。 -
ソフトウェア工学の基礎 VI
計算機科学・ソフトウェア科学の分野の研究・教育における新しい発展・研究成果を迅速に公表するために、時宜を得た原著論文・解説論文の予備原稿、テクニカルレポート、講義録、研究会・ワークショップ報告集などを刊行するシリーズ。本書は、1999年11月に北海道登別市で開催された、日本ソフトウェア科学会「ソフトウェア工学の基礎研究会」第6回ワークショップの論文集である。一般講演論文は、ソフトウェア工学における基礎理論や基礎概念ならびに基盤技術に関するものであり、招待講演は、「ソフトメカニクスにおける制御プログラムの構成」と「鉄道信号におけるソフトウェア安全性技術とフォーマルメソッド」の2件である。 -
インタラクティブシステムとソフトウェア VI
本書は日本ソフトウェア科学会「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会」が主催し、1998年12月、宮崎シーガイヤにて開催した「第6回目インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ」(WISS’98)での発表をまとめたものである。 -
ソフトウェア工学の基礎 V
本書は、1998年11月に滋賀県守山市で開催される、FOSEの第5回ワークショップ(FOSE’98)の論文集であり、招待講演論文と厳正な審査によって採択された26編の論文から成っている。 -
インタラクティブシステムとソフトウェア V
1997年12月開催「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会」 のワークショップで発表された論文をもとに編集した論文集。 -
ソフトウェア工学の基礎 IV
1997年開催の第4回「ソフトウェア工学の基礎研究会」のワークショップで発表された論文集。