Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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効果的プログラム開発技法 第5版
1979年に初版を発行して以来、時代と状況に合わせて改訂を重ねて使われ続けてきたシステム開発技法解説書の第5版。
どんなことにも情報システムが欠かせない現代では、その開発環境も多様化し日々刻々と進化をしている。しかし、どんな環境で、誰が開発をしようとも、ユーザーの真のニーズをしっかりと把握し、それをシステム要件に反映すること、ユーザーの使い勝手の良いシステムを設計・開発することがシステム開発の原点である。
本書は、そのような視点と、システム開発技法の歴史、著者の経験と研究を土台にして、開発者はもちろん、開発されたシステムを利用するユーザーにまでメリットをもたらす技法を余すことなく解説する。プロジェクトマネージャーや現場の開発者必携のバイブル。 -
Rubyによる情報科学入門
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コンパイラ
コンパイラの基礎知識からyacc/lexを使った実装までを解説する定番中の定番テキスト!
コンパイラに関する基礎的知識とyacc/lexを使った実装方法について、コンパイラのプログラムを示しながら解説する教科書。情報工学系の大学生や専門学校生が、常識として求められるであろう水準の、言語処理システムについての知識を身につけるために最適の入門書。
※本書の講義資料は、ページ下のサポートから入手できます。 -
オブジェクト指向Javaプログラミング入門
※本書には第2版がございます。
未経験でもJava言語の基礎からOOPに必要な技術が身に付く入門書!プログラミングの経験がなくても、Java言語でプログラムを作るための基本的な技術を、実用的な統合環境Eclipseを使って具体的に解説する入門書!本格的なOOP(オブジェクト指向プログラミング)を習得するために必要な知識やプログラミング技術が身に付きます。
教育機関の方には各例題のソースファイルなど講義用資料を用意しました。近代科学社のサポートページをご覧ください。 -
ソフトウェア・テストの技法
1979年に発行された『ソフトウェア・テストの技法』は、「作ったソフトウェアが意図した通りに動き、意図していないことはしないようにするにはどうしたらよいか」という、もっとも根本的な問題を扱っており、四半世紀にわたって読み継がれる、この分野の古典となっている。
第2版では、インターネット時代に合ったソフトウェアの品質を確保するため、第8章を全面的に書き換え、第9章と付録を新たに追加した。 -
例題で学ぶJava言語
初心者がJava言語を学ぶメリットは、ソフトウェア設計の中核となっているオブジェクト指向の概念を言語を通して学べること、GUIをいながらにして学ぶことができ、かなりのグラフィックスを容易に作成できることです。さらに、インターネットのプログラムが容易に書けることもJava言語の特徴です。
本書は、Javaが初めて学ぶ言語という読者が理解できるようにJava言語の基本的な文法や、オブジェクト指向言語としてのJavaのプログラミング技法を分かり易く、丁寧に紹介し、より本格的なプログラミング技術への手掛かりを与えることを意図しています。 -
関数プログラミング II
1994年、3回にわたって開催された日本ソフトウェア科学会「関数プログラミング研究会」のワークショップで発表された論文をまとめた論文集。 -
関数プログラミング
1991年度、3回にわたって開催された日本ソフトウェア科学会「関数プログラミング研究会」の研究集会における研究論文と解説論文をまとめた論文集。 -
Cユーザのための実践アセンブラ
本書は、C言語をある程度理解した人を対象に、アセンブリ言語をわかりやすく解説。これからアセンブリ言語を理解しようとしている人や、概要を知りたい人に適している。アセンブラはマイクロソフト社のMASMに準拠。 -
関数プログラミング
関数プログラミングはプログラミングを数学的な活動としてとらえる考え方であり、本書ではそれを特定のプログラミング言語によらず数学の表記法を用いて紹介する。
大学初年級の教科書として、また熟達したプログラマ参考書として、最適な新しい形の入門書である。