Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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食品衛生入門
過去の興味深い事例や歴史的事件を紹介しながら、食品衛生、食品安全、リスクなど、食品衛生にまつわるさまざまな話題を取り上げています。また、食品衛生法、食中毒、放射線量などについても、過去の事例を織り交ぜながら興味深く紹介しており、食品衛生を専門的に学ぶ機会のなかった人にも理解しやすいよう工夫されています。これから食品衛生を学ぶ学生やこの分野に携わる方々に是非読んでいただきたい1冊です。
※近代科学社Digitalのプリントオンデマンド(POD)書籍は、各書店の店舗でもご注文いただけます。受注生産となりますので、お届けまでに10日~14日ほどかかります。 -
要求開発の基礎知識
要求開発の基礎知識として、要求抽出、要求分析、要求仕様化、要求確認、要求管理からなる要求開発プロセスとそこで必要となる技法を解説します。ITシステムの要求開発に携わる技術者ならびに、情報科学系の学生には是非とも目を通していただきたい1冊です。
※近代科学社Digitalのプリントオンデマンド(POD)書籍は、各書店の店舗でもご注文いただけます。受注生産となりますので、お届けまでに10日~14日ほどかかります。 -
未来を創る「プロジェクト学習」のデザイン
本書は、はこだて未来大学で17年間の試行錯誤の中で蓄積してきた、プロジェクト学習実施のためのノウハウやデザイン原則についてまとめたものである。
第1章では、プロジェクト学習が生まれてきた背景とその意義、根底にある学習理論について解説。第2章では、同大学の事例で、プロジェクト学習の1年間の流れを紹介する。第3章では、同大学のプロジェクトの事例を複数紹介する。他分野の読者でも大変参考になる。第4章と第5章では、実際にプロジェクト学習を始め、運営していく際に必要なノウハウを紹介する。初めに、プロジェクト学習をデザインする際のチーム編成や空間、設備、予算、実施のためのガイドラインを具体的に示し、次に、教員の役割について説明する。第6章では、プロジェクト学習の社会的応用について考える。
プロジェクト学習にかかわるすべての教育者、必携必読の書である。 -
はじめての論理回路
電子・情報系では必須といわれる論理回路を分かり易く解説。1章には高校からの橋渡し的な内容をいれ、つまずかないように工夫。また、「論理」がどのように論理回路につながるかも解説する。後半では、現場で使われているHDLも解説し初歩的な論理回路が組めるようにする。章末に演習問題を多数用意し、A基本問題、B応用問題、C発展問題に分け、ABには詳しい解答をつける。
また、側注をもうけて、確認する内容やアドバンスな事柄を解説する。
論理回路をはじめて学ぶ読者には、まさに最良の入門書である。
※教科書に採用いただいた先生には、授業を行う上で基となる著者作成のPowerPointの資料がございます。詳しくは「教科書献本申込」リンク先のフォームより、「教科書に関するご質問・相談」にてお問い合わせください。
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プロジェクトの概念
プロジェクトマネジメントに関する大学生向けの教科書である。現実のプロジェクトに関わったことのない初心者が、プロジェクトに関する基礎的な知識を理解することを目指している。文系・理系を問わず、すべての学生に理解してほしい基礎的な概念について述べた入門書。大学での半期15コマの授業を想定し15章で構成した。章末には演習課題を用意し、演習課題には解答またはヒントを配した。
改訂にあたり、旧版の14,15章を1つにまとめて14章とし、15章に実践事例を配置してより具体的に理解出来るよう工夫した。初学者にお薦めの書である。 -
Pythonで体験してわかるアルゴリズムとデータ構造
15の課題でアルゴリズムとデータ構造を学ぶ。各章の前半で具体的な事例から原理を理解する。確実に身につけるために各章に練習問題とその解答を配置。また後半ではPythonを使ってアルゴリズムのプログラムを組み、実際にどのように動くかを体験できる。
原理部分の理解と、プログラミング部分が分かれているので、原理が理解出来ていないのか、プログラムが理解出来ていないのかが、明確に区別できる。
Pythonを使用しているので初学者にも最適の書である。
※本書の講義資料は、ページ下のサポートから入手できます。 -
実践ロボットプログラミング 第2版
本書は、はじめに目標となるアルゴリズムをPADで表して、それに対応するC言語プログラム,GUIプログラムを併記して立体的に学べるよう工夫。初心者から上級者まで、3つのソースを相互参照しながら、ロボットプログラミングを効率よくマスターできる。
また、製作をする上で役立つ理論・ノウハウをまとめてある。PDSサイクルやロボット作りの計画立案・作成したロボットの評価方法を、実例を挙げて解説。アイディアの出し方やグループ作業のコツなど、ロボット競技大会に参加する上で役立つ知識も紹介する。もちろん、カラーセンサなどEV3から新たに加わった機能についても解説する。まさに、EV3でロボットプログラミング学ぶ読者には必携の書である。
※本書の講義資料は、ページ下の外部リンクより入手できます。 -
組込み開発のための実践的プログラミング
AVRへの実装をとおして徹底的に学ぶ
本書は,金沢工業大学で長年にわたり組込み教育に関わった著者らが,その経験から得た知見を整理したものである.小規模のマイコンを徹底的に活用する中で,組込みプログラムの基礎技術を学べる構成となっている.
独習者,高専,大学の授業,および企業研修での利用を想定しつつ,現役の技術者にも有益なヒントを得られるよう工夫してある.
演習問題も数多く配してあり,まさに実践的に学べる. -
オブジェクト指向Javaプログラミング入門 第2版
著者らの長年のブログラミング授業経験が結実したオブジェクト指向ブログラミング教科書である。一般にオブジェクト指向プログラミングの入門授業は、基本的な構文から入り、オブジェクト指向へ進むことが多い。しかし、この順だと、オブジェクト指向の理解が後回しとなり理解しきれないままになってしまうことが多々ある。
著者らはこのことを打開すべく、導入授業で簡単なオブジェクト指向プログラミングの例を教えたところ、思いのほか学生は難しさを感じず、プログラミング授業の途中からオブジェクト指向を学んだときより、理解度が進んだのである。
※教科書に採用いただいた先生には、授業を進めて行く上で活用できる著者作成の資料がございます。詳しくは「教科書献本申込」リンク先のフォームより、「教科書に関するご質問・相談」にてお問い合わせください。
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セジウィック:アルゴリズムC 第1~4部
本書は、2004年に刊行した『アルゴリズムC 新版』の復刊である。
セジウィックの『アルゴリズム』は、世界の標準教科書として大変高い評価を得ている。直感的でわかりやすい説明、アルゴリズムの振舞いを示す数多くの見事な図、簡潔で具体的なコード、最新の研究成果に基づく実用的アルゴリズムの選択、難解な理論的結果のほどよい説明などがその特長である。アルゴリズムに係わる研究者、技術者、大学院生、学生必携必読の書である。
また、続刊『第5部グラフアルゴリズム』の刊行も決定!