Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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情報通信ネットワーク
新しい情報系教科書シリーズが誕生しました。現在の多くの大学授業レベル・学生の学力レベルに見合った、学びやすく、教えやすくもある内容とするため、大学教育の現場の工夫・アイデアをふんだんに盛り込みました。
・半期の授業で使える。1回の授業で1つの章が確実に学習できる内容・分量。
・各章は、学習目標・内容・まとめ・キーワード・演習問題(巻末に解答)を配置。
・基礎理論と実践とを具体例で解説し、その必要性と効果を強調。
・専門用語は、必ず意味を解説。
・図・表・イラストを配置し、2色刷りでビジュアルな構成。
本書はTCP/IPネットワークの種類やそれぞれの仕組み、通信手順、プロトコルを分かり易く学べる。さらにセキュリティの必要性とネットワークリテラシーについても重点をおいており、ネットワーク社会の今日には欠かせない内容をすべての学生がきわめて平易に分かり易く学べるよう工夫してある。 -
はじめての情報理論
本書は,高専および学部生を主な読者に想定し,授業や自学自習で活用できるテキストとして,情報理論の基礎やエッセンスを分かり易くまとめた.また,高度な数学的知識は必要せず,最も基本となる確率論に関する知識については,最初の章で必要にして十分なものに限ってまとめてあるため,初習者にも抵抗なく読み進められる.
本書の特徴は,各章に「STEP」を創りステップ バイ ステップで学べるよう工夫してある.具体的には次の通りである。
STEP 1.クイズ/STEP 2.学びのポイント/STEP 3.学びの実践:本文/STEP 4.章のまとめ/STEP 5.実力チェック:演習問題(A 基本問題・B チャレンジ問題・C 実践問題./A とB については,巻末に極力完全解を示している.) -
ITの基礎
新しい情報系教科書シリーズが誕生しました。現在の多くの大学授業レベル・学生の学力レベルに見合った、学びやすく、教えやすくもある内容とするため、大学教育の現場の工夫・アイデアをふんだんに盛り込みました。
・半期の授業で使える。1回の授業で1つの章が確実に学習できる内容・分量。
・各章は、学習目標・内容・まとめ・キーワード・演習問題(巻末に解答)を配置。
・基礎理論と実践とを具体例で解説し、その必要性と効果を強調。
・専門用語は、必ず意味を解説。
・図・表・イラストを配置し、2色刷りでビジュアルな構成。
本書はコンピュータを初めて本格的に学ぶ学生を対象にしたものです。学ぶ範囲は「ITパスポート試験」のIT技術の内容とレベルに合わせてあります。また、上記の特徴に加え、「ITパスポート試験」の過去問題を最後に載せてあり、学習内容の確認や資格取得の試験対策にも役立ちます。 -
要求工学知識体系 第1版
情報システムには、多様なステークホルダが関わるため、現場において要求工学を実践するためのガイドラインが求められている。
本書は、要求工学のグローバル知識に基づき、現場視点から技術者が参画して、実践するガイドラインとして要求知識体系をまとめた。
システム開発者、ユーザ、製品企画など「要求」に携わる方必携書。 -
はじめての確率論
現代社会で必須の「確率論」を、測度論を使わず易しく学ぶ!!
本書は、工学系はむろん経済系においても必須知識となっている「確率論」を難関な測度論を使わず解説する。具体的な応用面を紹介しつつも、重要な定理の証明は極力載せ、高校までの微分積分学の知識で理解できるよう工夫している。
また、演習問題の詳細な解答も掲載している。理工系・社会学系学部生はもちろん、社会人の独習書としても最適な書である。 -
最新画像で見る太陽
本書は、太陽研究で世界をリードしている日本の研究所・大学・人工衛星「ひので」、「ようこう」等から選りすぐりの太陽画像を集めた写真集である。画像の凄さを理解するための専門知識も得られるよう詳細な解説もつけた。
専門家はもとより、天文ファン、気象ファンなど多くの一般読者にも見て頂けるよう図鑑的要素も入れてある。
※本書は、『写真集太陽─身近な恒星の最新像─』、裳華房様の増補改訂版にあたる。 -
はじめての離散数学
本書は、多くの大学で教科書採用を頂いている著者の集大成といえる書である。すでに、刊行前にして多数の大学で来年度の教科書指定をいただいており、読者からの支持の証左ともいえる。
現代の学生気質とそのスキルにマッチするよう次の工夫がされている。
・前提知識 高校数学2Bまで
・演習問題を多数掲載
・演習問題の解答も完全解に近いものを掲載←独習も可能
・12章で各章基本8頁構成←半期でも通年でも利用可能
・見開き2頁で項目をまとめる
・本文記述を簡潔にし、補足的内容は側注に記述
・数式を丸暗記するのではなく、その本質を理解することにより、数式を実際に利用する局面で戸惑わない。 -
スッキリわかる線形代数
大学初年次に学ぶべき基本の数学を分かりやすく解説する「スッキリ数学シリーズ」の線形代数編。線形代数の講義で通常扱われる内容はほぼすべて網羅している。他書にはない「解法テクニック」や「和文/英文索引」などを収録し、教科書だけでなく自習書としても使える構成になっている。
特徴
・ 例題を多めに用意し、解法テクニックをつけた。
・ 本書全体にストーリー性を持たせた。
特に、各概念のつながりが浮き彫りになるようにした。
・ 新しい概念が登場するたびに、これらが「なぜ生まれなければいけなかったのか」「なぜ、そうしなければならなかったのか」を詳説した。 線形代数の「心」と「技法」が身につく。 -
ステップ方式で仕組みを学ぶ IPネットワーク設計演習
本書は、各種伝送メディアの特性やメディアアクセス制御、LAN やWAN の接続方法などをLinuxを使い具体的な演習を通して、ステップ バイ ステップで学べるようになっている。章末には、演習問題があり習熟度合いを確認できるよう工夫してある。
実際に手を動かして行う演習には、ケーブルの製作やコンピュータの接続、無線LANのAPの測定など実際の機器を使用して、ネットワークの基本を体で覚えられるようになっている。 -
情報理論
1992年の刊行以来、多くの大学・高専でご採用いただいている『情報理論の基礎と応用』の改訂版の位置づけとなる。本書では、前版の良いところを生かしつつ、現在の学生が学びやすいよう工夫をしてある。
特徴
・ 15 週の講義で,最後まで進みうる分量にした。
・ 演習問題を補充し,解答を加えた(例題53,演習50;合計103 題)。
・ 学生が理解しずらいと思われる箇所に補足説明や図を加えた。
・ 確率統計の基礎内容を1 章の後半に加えた。
・ 各章のはじめに「この章で学ぶこと」,おわりに「本章のまとめ」を加
え,各章の学習目標の要点を明確にした。
・ 文字間,行間の間隔を調整して,読みやすくした。