Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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複雑ネットワーク
最先端!ネットワークの理論がここにある!
人間関係、経済、インターネット、交通網、生態系、システム生物学…すべての事象における「つながりを科学する」複雑ネットワーク。本書には最新の理論、定着した手法をもとにした基礎と応用、実データの解説、プログラムによるアルゴリズム集、解説付きの膨大な参考資料集が含まれている。まさに最新の複雑ネットワーク・バイブルだ!
本書の内容を補足するため補遺(PDF版)を近代科学社のサポートページに用意いたしました。ご活用ください。
特徴
・実社会のデータを基に応用面を解説
・プログラムが組めるよう、アルゴリズムを掲載
・理解に不要不急のところを読み飛ばせるようマークを付加
・豊富な参考文献紹介 -
バイオ統計の基礎
バイオ統計学が対象とする「臨床」「環境」「ゲノム」の分野ごとに具体的なデータを中心にすえて、確率的推論、データ収集の計画、データ解析の基礎と方法を明快に分かりやすく述べた、わが国初めてのバイオ統計学テキストシリーズである。
本書は、医学や医療に志す学生のテキストとして使用できるように、高等学校「数学1」・「数学2」程度の数学的バックグラウンドの読者に理解できるよう配慮してある。また、久留米大学、九州大学、東京理科大学医薬統計コースで行った講義ノートをベースにしており、具体的な医療事例を使って、統計を理解できるようになっている。内容はベイズの定理とその応用、統計的推定・検定、分散分析、回帰分析、ロジスティック回帰分析の基礎を解説する。 -
コンピュータ・ジオメトリ 第3版
Computational Geometry Third Edition
大変好評得ている同書籍の、原著第3版。今や計算幾何学の世界標準テキストである。第1版よりブラシュアップされたのは、むろんの事、邦訳された第1版より、線分ボロノイ図、最遠点ボロノイ図、さらに現実的な入力のモデルの節などが新たに追加されている。 -
新 コンクリートなぜなぜおもしろ読本
□なぜなぜおもしろ読本シリーズとは・・・
本シリーズは、土木工学の習得するうえで、必須となる基礎工学について素朴な事柄から先端技術までの疑問を取り上げ、Q&Aの形式で各質問は見開きで完結。難解な事柄でもイラストと平易な文章によって内容を理解しやすい構成にしている。
山海堂から出版していた同シリーズを、今回新たに最新情報を加え、装丁も一新し復刊! 工学系教科書の副読本として、また経験工学を盛り込んだ現場技術者のための実務・実学書として必携の書である。 -
人生に必要な数学50
【シリーズのコンセプト】
Webの検索により様々な情報が手にできる世の中ですが、単なる情報ではなく、出典が明確で、それぞれの情報が体系化され整合性がとれている、教養として蓄積するのにふさわしい情報の提供にこだわりました。
複雑になるばかりの現代社会を賢く生きていくために必要な教養として、数学、物理、哲学、心理、経営などのテーマに、それぞれ50の重要なエッセンス(=キーワード)を設定し、そのエッセンスを体系的に解説することで、深い理解に導く正統派の教養書です。 -
効果的プログラム開発技法 第5版
1979年に初版を発行して以来、時代と状況に合わせて改訂を重ねて使われ続けてきたシステム開発技法解説書の第5版。
どんなことにも情報システムが欠かせない現代では、その開発環境も多様化し日々刻々と進化をしている。しかし、どんな環境で、誰が開発をしようとも、ユーザーの真のニーズをしっかりと把握し、それをシステム要件に反映すること、ユーザーの使い勝手の良いシステムを設計・開発することがシステム開発の原点である。
本書は、そのような視点と、システム開発技法の歴史、著者の経験と研究を土台にして、開発者はもちろん、開発されたシステムを利用するユーザーにまでメリットをもたらす技法を余すことなく解説する。プロジェクトマネージャーや現場の開発者必携のバイブル。 -
実践的ソフトウェア工学
ありそうで無かった解説書!机上の理論ではなく、開発の現場で活かせる実践的知識と理論の体系化!
■ソフトウェア開発の裏表を知り尽くした現役エンジニアが語る基本とエッセンス!
ソフトウェア工学は、ソフトウェア開発に内在する課題や問題を解決する土台となる基礎知識。しかし、様々な要素が複雑に絡まる開発現場では、抽象化された理論では対応しきれない面があることも否定できない。本書は著者が長く開発の第一線で活躍してきた中で、理論と経験を現場で活かせる知識として体系化した、実践に使えるソフトウェア工学の解説書。エンジニアの目からウロコの1冊です。 -
わかりやすい数学モデルによる多変量解析入門 第2版
情報化技術の進歩によって、あらゆることが細分化され複雑になり、個人も組織も、扱う情報量は増加の一途をたどっています。 情報量の増加とともに、その情報をもとにした分析と判断を求められる場面が増え、それらの正確さ、および、スピードの要求レベルも高まる一方です。
現代は、的確な情報分析による判断の結果としての意思決定が、個人の人生や企業の戦略的目標達成の明暗を分ける時代になったと言っても過言ではありません。
多変量解析は、そうした重要かつスピードが必要な意思決定に不可欠な情報分析の手法として広く活用されています。
本書はその多変量解析を、野球や芸能界など身近で親しみやすい事例とデータを用いて、わかりやすく解説した、好評入門書の改訂版です。 -
技術系の数学
単なる詰め込みにならないようサマリ編とリファレンス編の2部構成!
応用数学のコンパクトかつ十分な教科書+演習書。FE試験(米国で高度技術者の証となるPE試験の1次試験に相当)レベルの数学の問題が解ける学力の養成を学習目標としている。 -
コンパイラ
コンパイラの基礎知識からyacc/lexを使った実装までを解説する定番中の定番テキスト!
コンパイラに関する基礎的知識とyacc/lexを使った実装方法について、コンパイラのプログラムを示しながら解説する教科書。情報工学系の大学生や専門学校生が、常識として求められるであろう水準の、言語処理システムについての知識を身につけるために最適の入門書。
※本書の講義資料は、ページ下のサポートから入手できます。