TOP > コミュニケーション・情報リテラシー一覧
 □ ニュースリリース
コミュニケーション・
情報リテラシー
工学一般
情報工学
電子工学
数学
物理学
ビジネス・経済
建築・都市計画
科学一般
公立はこだて未来大学出版会
発行
ナノオプト発行
弊社の書籍はお近くの書店・大学生協でお求めいただけます。店頭にない場合はお店からお取り寄せもできます。また、インターネットでもご購入いただけますので各販売サイトをご覧ください。
  サポート
   正誤表、授業用の教材などが
   あります
  地図(インプレスグループ)
   Google Map


株式会社 近代科学社

〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-7-15
TEL : 03-3260-6161
FAX : 03-3260-6059

 
コミュニケーション・情報リテラシー
 
Microsoft OfficeXPを使った 情報リテラシーの基礎

book

発売日:2002.03.30
定価:本体2,500円+税

アマゾンで注文

 

多くの大学、短期大学そして専門学校で採用いただき大変好評を得ております「Microsoft Office2000を使った 情報リテラシーの基礎」のMicrosoft OfficeXP対応版です。
本書は、読者が1人で学習でき、基礎的な内容を理解し、操作方法を習得できることを目的にしています。理解しやすいように、全ての演習課題にシナリオ性を持たせ、しかも操作手順を図版等を多用して具体的に記述しました。

「Microsoft Office2000を使った 情報リテラシーの基礎」からの主な改訂点、変更点は次の通りです。
(1) 第2章 パソコンの基本操作では、Windows XPをベースにOSの基本操作を全面的に改定し、あらたにセキュリティーに関する節も設けました。
(2) 第3章 Wordでは、作業効率を高めるための「作業ウィンドウ」の導入やクリップアートの挿入などあらたに追加された機能を反映しました。また新しい日本語入力システムIME 2002で入力しやすく使いやすくなりました。
(3) 第4章 インターネットと電子メールでは、Outlook Expressによる電子メールの基本的な操作を解説し、メールマナーの節を追加しました。
(4) 第5章 Excelでは、データベース機能を追加するとともに、図と説明の対応関係を明確にし、より一層わかりやすくしました。
(5) 第6章 PowerPointでは、新規プレゼンテーションの作成をより充実させアニメーション効果の設定を詳細に記述しました。また、応用・演習課題を付け加えました。
(6) 第7章 Accessでは、“ストーリー性とわかりやすさ“に関しては前著を踏襲していますが、ACCESS 2002をベースに全面的な改定を行いました。

 
著者 斎木邦弘(日本研修サービス顧問)
三浦信宏(愛知淑徳大学助教授)
白井晴男(上武大学教授)
乙名 健(日本研修サービス)
ページ数 350P
サイズ B5
ISBN 4-7649-0301-6
     
主要目次
1.情報処理の基礎
 1.1 情報化社会を考える
  1.1.1 本当の情報化はこれから始まる
  1.1.2 情報技術で変わるもの
  1.1.3 コンピュータとのつき合い方
 1.2 情報リテラシーの必要性
  1.2.1 情報処理リテラシーとは
  1.2.2 ますます重要になる「情報リテラシー」
  1.2.3 「情報リテラシー」で自分を武装する
2.パソコンの基本操作
 2.1 パソコンの基本構成
  2.1.1 標準的構成と機能
  2.1.2 ハードウェアとソフトウェア
 2.2 ハードウェア
  2.2.1 プロセッサ
  2.2.2 メモリ
  2.2.3 補助記憶装置
  2.2.4 入力装置
  2.2.5 パソコンの分類
 2.3 ソフトウェア
  2.3.1 ソフトウェアの分類
  2.3.2 パソコン用OS(オペレーティングシステム)
  2.3.3 ファイルシステム
 2.4 WindowsXPの基本操作
  2.4.1 基本操作
  2.4.2 ファイルのフォーマット方法
  2.4.3 エクスプローラによるファイル管理
  2.4.4 セキュリティ管理とヘルプ機能
3.Wordによる文書処理
 3.1 Wordの基本操作
  3.1.1 ワープロの基本機能
  3.1.2 Wordの起動と画面の見方
  3.1.3 ツールバーの操作
  3.1.4 基本的な操作方法
  3.1.5 日本語の入力
  3.1.6 文書の保存
 3.2 文書の編集
  3.2.1 ページレイアウトの設定
  3.2.2 文書の入力
  3.2.3 ツールバーによる書式の変更
  3.2.4 網かけや色の付け方
  3.2.5 文書の左右余白の変更
  3.2.6 行と段落の間隔の変更
 3.3 図形の作成
  3.3.1 図形を描く
  3.3.2 クリップアートを使う
  3.3.3 図形に文章を挿入する
  3.3.4 ワードアートによる特殊効果文字の挿入
  3.3.5 作成済み文書の保存
 3.4 文書の印刷
  3.4.1 印刷イメージの確認
  3.4.2 文書の印刷
 3.5 罫線と作表
  3.5.1 表を作成する
  3.5.2 罫線を引く
  3.5.3 表のレイアウトの変更
  3.5.4 表の編集
  3.5.5 文字の入力
 3.6 ホームページの作成
  3.6.1 インターネットのWebページの表示
  3.6.2 Word文書をWebページに変換
  3.6.3 Webページを編集する
  3.6.4 WebページをWWWブラウザで確認する
  3.6.5 ハイパーリンクを設定する
 3.7 Wordの練習問題
4.インターネットと電子メール
 4.1 インターネットを使ってみよう
  4.1.1 インターネットのはなし
  4.1.2 Microsoft Internet Explorerによるネットサーフィン
 4.2 電子メールを使ってみよう
  4.2.1 電子メールの基本操作
  4.2.2 メールマナーを身につける
5.Excelによる表計算とデータベース
 5.1 Excelの基本操作
  5.1.1 Excelの画面
  5.1.2 メニューとコマンド
 5.2 表計算の基本操作
  5.2.1 データ入力
  5.2.2 計算式の入力と複写
  5.2.3 データの修正
  5.2.4 合計の計算
  5.2.5 ブックの保存
 5.3 ワークシートの書式設定
  5.3.1 セルの幅と高さの変更
  5.3.2 枠線/罫線/網かけ
  5.3.3 フォントスタイルの変更
  5.3.4 配置の変更
  5.3.5 表示形式
  5.3.6 オートフォーマット
  5.3.7 印刷
 5.4 表の拡張
  5.4.1 行と列の挿入
  5.4.2 売上比率と達成率の計算
 5.5 関数
  5.5.1 SUM関数
  5.5.2 AVERAGE関数
  5.5.3 MAX関数
  5.5.4 MIN関数
  5.5.5 COUNT関数
  5.5.6 IF関数
  5.5.7 表示形式の応用
 5.6 グラフの作成と編集
  5.6.1 グラフの新規作成
  5.6.2 グラフの編集
 5.7 Excelによる表計算の応用
  5.7.1 財務データの加工
  5.7.2 データの解析
  5.7.3 文書へのグラフの追加
 5.8 データベース
  5.8.1 Excelにおけるデータベースの基本概念
  5.8.2 レコードの並べ替え
  5.8.3 集計機能
  5.8.4 レコードの抽出
  5.8.5 ピボットテーブル
  5.8.6 効率の良いデータ入力方法
6.PowerPointによるプレゼンテーション
 6.1 プレゼンテーションとは
  6.1.1 プレゼンテーションの意義
  6.1.2 プレゼンテーション資料
 6.2 PowerPointを使ったプレゼンテーションの作成
  6.2.1 PowerPointの基本操作
  6.2.2 新規プレゼンテーションの作成
 6.3 プレゼンテーションの 編集と図形処理
  6.3.2 スライドの表現力を高める
 6.4 スライドショーによるプレゼンテーション
  6.4.1 プレゼンテーションの効果を高める
  6.4.2 プレゼンテーションを行う
 6.5 プレゼンテーション作成の応用と演習
  6.5.1 「他人紹介」プレゼンテーションの作成
  6.5.2 「他人紹介」プレゼンテーションの実行
7.Accessによるデータベースの構築
 7.1 データベースの概念
  7.1.1 データベースとは
  7.1.2 リレーショナルデータベース
 7.2 Accessの基本操作
  7.2.1 Accessの起動
  7.2.2 Accessの作業工程
 7.3 データベースの構築
  7.3.1 データベースの設計
  7.3.2 テーブルの設計
  7.3.3 フォーム作成とデータ入力
 7.4 データベースの操作
  7.4.1 テーブルの操作
  7.4.2 クエリによるテーブルの操作
  7.4.3 レポートの作成
付録 タイピング練習
MS-IME 2002 ローマ字/かな対応表
 
 
本サイトのご利用についてお問合せプライバシーについて | 会社概要 | インプレスグループサイト | インプレスグループTop |
 Copyright © 2016 Kindai kagaku sha Co.,Ltd, an Impress Group company. All rights reserved.