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コミュニケーション・情報リテラシー
 
倫理・Word・Excel・Access
Microsoft Office XP を使った情報リテラシーの応用

book

発売日:2004.10.10
定価:本体2,400円+税

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現代社会では、誰もが情報システムを使えるようになり、鍵盤操作やインターネットを活用した情報検索や分析のスキルをもつのが当然のように見なされています。そして、オフィスで働く人々に対しては、ますます高度な内容を理解し、高度な情報処理を行うことが求められています。また、情報処理に関する問題もたびたび発生し、正しい情報システムの取り扱いや、情報の利用、管理に関する判断力も求められています。その結果、大学生に対しても、こうした情報システム利用環境の高度化に伴い、入門や基礎レベルの学習を終了した人々に対して、情報処理に関連する諸問題についての判断力の養成や、より高度な情報リテラシーの知識とスキルを習得してもらう必要性が出てきました。

本書は、こうした環境認識の下で、情報リテラシーの高度な知識とスキルを習得できるように、パソコンのデスクトップ、Word、Excelの高度操作をまとめ、さらにAccessの基本操作をまとめたものです。また、われわれの活動がICT(情報通信技術:Information and Communication Technology)をベースにすることが多くなるにつれ、ICTの正しい活用の仕方が大きな問題となるため、情報倫理についての章も用意しました。情報を取り扱う態度や自分の判断の重要性を考えるきっかけとなると思うからです。

 
著者 伊東俊彦(東北大学教授)
上原 衛(愛知淑徳大学教授)
梅田敏文(愛知淑徳大学教授)
三浦信宏(愛知淑徳大学助教授)
ページ数 272P
サイズ B5
ISBN 4-7649-0312-1
     
主要目次
1.情報技術と情報倫理
 1.1 情報倫理とは
  1.1.1 生活と情報が関わる場面
  1.1.2 意思決定と倫理が関わる場面
  1.1.3 情報倫理に関する基本的な概念
 1.2 情報倫理の分野と課題
  1.2.1 情報倫理が守るべきもの
  1.2.2 情報倫理を遵守すべき人や組織
  1.2.3 情報倫理によってめざすもの
2.Windows XP の応用操作
 2.1 デスクトップの応用操作
  2.1.1 タスクバーの設定変更
  2.1.2 [スタート]メニューの設定変更
  2.1.3 ショートカットの設定変更
  2.1.4 アイコンの設定変更
  2.1.5 その他
 2.2 フォルダ/ファイルの応用操作
  2.2.1 フォルダ/ファイルの表示の設定変更
  2.2.2 フォルダ/ファイルのアイコンの設定変更
  2.2.3 フォルダ/ファイルの操作性の設定変更
  2.2.4 フォルダ/ファイルの検索
 2.3 ネットワークの操作
  2.3.1 ネットワークへの接続
  2.3.2 フォルダ/ファイルの共有
  2.3.3 プリンタの共有
3.Word によるビジネス文書の作成
 3.1 ビジネス文書とは何か
  3.1.1 ビジネス文書の心得
  3.1.2 ビジネス文書の種類
 3.2 ビジネス報告書の作成
  3.2.1 営業月報作成の初期設定
  3.2.2 テキストボックスの作成
  3.2.3 ヘッダーとフッターの作成
  3.2.4 営業月報テンプレートの応用
 3.3 長文レポートの作成
  3.3.1 アウトラインの作成
  3.3.2 文書レイアウトの設定
  3.3.3 改ページと表紙の作成
  3.3.4 ヘッダーとフッターの設定
  3.3.5 脚注の作成
  3.3.6 索引の作成
  3.3.7 目次の作成
 3.4 グラフと図表目次の作成
  3.4.1 グラフのための表の作成
  3.4.2 グラフの作成
  3.4.3 円グラフ作成と図の書式設定
  3.4.4 図表の番号付け
  3.4.5 図表目次の作成
 3.5 見積書の作成
  3.5.1 表の作成
  3.5.2 フォームの設定
  3.5.3 フォームと計算式の設定
4.Excel の応用操作
 4.1 Excel による表計算の応用
  4.1.1 財務データの加工
  4.1.2 顧客データベースを利用した項目別集計
  4.1.3 データベースから必要なデータを検出・抽出
 4.2 マクロによる操作の自動化
  4.2.1 プログラミングの基礎
  4.2.2 記録マクロの作成
  4.2.3 Visual Basic Editor(VBE)
  4.2.4 マクロの構成要素
  4.2.5 オブジェクトからのマクロの実行
  4.2.6 記録マクロの利用
  4.2.7 マクロのデバッグ
5.Access によるデータベースの構築
 5.1 データベースの概念
  5.1.1 データベースとは
  5.1.2 リレーショナル・データーベースの特徴
 5.2 Access の概要
  5.2.1 Access の主要機能
  5.2.2 Access の作業工程
  5.2.3 Access の起動
 5.3 サンプルデータベースの設計
  5.3.1 サンプルデータベースの設計
  5.3.2 データ型の設定
  5.3.3 フィールドプロパティの設計
 5.4 データベースの作成
  5.4.1 データベースファイルの作成
  5.4.2 テーブルのデータ型とプロパティの設定手順
  5.4.3 キーの設定とフィールドプロパティの設定
 5.5 テーブルの作成
  5.5.1 フォーム作成とデータ入力
  5.5.2 Excel データからテーブルを作成する方法
 5.6 データベースの操作
  5.6.1 テーブルの操作
  5.6.2 ワイルドカードの活用
  5.6.3 抽出条件を指定する検索
  5.6.4 クエリによるテーブルの操作
 5.7 リレーションシップとデータ集計
  5.7.1 リレーションシップ
  5.7.2 データの集計
 5.8 レポートの作成
  5.8.1 レポートの作成
  5.8.2 はがきの宛名の作成
 
 
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