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コミュニケーション・情報リテラシー
 
情報化社会のビジネスマナー

book

発売日:2005.10.31
定価:本体2,400円+税

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多くの大学、短期大学そして専門学校で採用いただき大変好評を得ております「Microsoft OfficeXPを使った 情報リテラシーの基礎」のMicrosoft Office2003対応版です。

 本書では、高校で必須となった「情報」の授業を学び終えて大学に入学してきた学生を対象に、大学教育で必要となる、レポートの書き方、発表の仕方、分析手順、および情報倫理などについて、ストーリー性をもたせて、多くの図版を使いながらわかりやすく解説しています。

まえがきより 全文はこちら
 これまでの「Microsoft OfficeXPを使った 情報リテラシーの基礎」は皆さんのコンピュータ操作技術の習得を含めて情報リテラシーを高めていただくことを目的にしてきました。これからは情報リテラシーを高めることはもとよりですが、その前提ともいうべき人間性、人間力の向上も目指していただくことを狙いにしたいと考えています。

 そこで、今回Microsoft Office 2003に対応したテキストの刊行にあたり、読者の皆さまには、情報化社会にふさわしい人との交わりかた、すなわちコミュニケーション・スタイルと思考法を理解し、体得していただくことを第一義に考え、執筆者全員が同じ思いと共通認識のもとに執筆にあたりました。

 まず、各アプリケーションでの共通命題として、何のために、誰に、何を伝えたいのか、効果的に伝えるためにどうしたらよいのか、といった点を重視した内容にしたことです。そして、演習課題はこれまで以上に読者の皆さまの生活に密着した現実的なテーマを取り上げましたので、興味を持って取り組んでいただけるものと思います。

 
著者 監修 斎木邦弘(日本研修サービス顧問)
著者 切田節子(玉川大学講師)・三浦信宏(愛知淑徳大学教授)・
白井晴男(上武大学教授)・乙名 健(日本研修サービス)
ページ数 312P
サイズ B5
ISBN 4-7649-0317-2
     
主要目次

第1章 情報処理の基礎
 1.1 情報化社会を考える
  1.1.1 情報化社会とは
  1.1.2 情報化社会の光と影
 1.2 情報倫理
  1.2.1 情報倫理とは
  1.2.2 恐ろしいIT関連の犯罪
  1.2.3 メールのマナー
 1.3 情報リテラシーの必要性
  1.3.1 情報リテラシーとは
  1.3.2 情報リテラシーの能力
  1.3.3 目的意識の重要性
第2章 ソフトウェアの基本操作
 2.1 Windows XPの基本操作
  2.1.1 Windows XPの起動/終了方法
  2.1.2 補助記憶媒体の扱い方
  2.1.3 ファイル管理
  2.1.4 セキュリティ管理とヘルプ機能
 2.2  アプリケーションソフトの基本操作
  2.2.1 アプリケーションソフトの起動/終了方法
  2.2.2 アプリケーションソフトの画面操作
  2.2.3 作業ファイルの保存方法
  2.2.4 日本語入力(MS-IME2003)の基本操作
第3章 Wordによる文書処理
 3.1 文書処理について
  3.1.1 文書について
  3.1.2 レポートの書き方
 3.2 文書の作成と編集
  3.2.1 Wordによるレポート課題の構成
  3.2.2 Wordの基本知識とページレイアウトの設定
  3.2.3 文書の入力
  3.2.4 文書のレイアウト
 3.3 文書の印刷
  3.3.1 印刷イメージの確認
  3.3.2 文書の印刷
 3.4 図形の作成
  3.4.1 「アンケート調査の方法と手順」の作成
  3.4.2 「アンケート結果の相関図」の作成
 3.5 罫線と作表
 3.6 Wordの応用
  3.6.1 WordでExcelワークシートを作成する
  3.6.2 図の周りに文書を配置する
  3.6.3 数式エディタを使う
  3.6.4 文書をセクションで区切る
  3.6.5 段組みの文書を作成する
  3.7 Word 2003の新機能
第4章  Excelによる表計算とデータベース
 4.1 Excelの基本操作
  4.1.1 Excelの画面
  4.1.2 メニューとコマンド
 4.2 表計算の基本操作
  4.2.1 データ入力
  4.2.2 計算式の入力と複写
  4.2.3 データの修正
  4.2.4 合計の計算
  4.2.5 ブックの保存
 4.3 ワークシートの書式設定
  4.3.1 セルの幅と高さの変更
  4.3.2 枠線/罫線/網かけ
  4.3.3 フォントスタイルの変更
  4.3.4 配置の変更
  4.3.5 表示形式
  4.3.6 オートフォーマット
  4.3.7 印刷
 4.4 表の拡張
  4.4.1 行と列の挿入
  4.4.2 売上比率と達成率の計算
 4.5 関数
  4.5.1 SUM関数
  4.5.2 AVERAGE関数
  4.5.3 MAX関数
  4.5.4 MIN関数
  4.5.5 COUNT関数
  4.5.6 IF関数
  4.5.7 書式の応用
 4.6 グラフの作成と編集
  4.6.1 グラフの新規作成
  4.6.2 グラフの編集
 4.7 Excelによる表計算の応用
  4.7.1 財務データの加工
  4.7.2 データの解析
  4.7.3 文書へのグラフの追加
 4.8 データベース
  4.8.1 Excelにおけるデータベースの基本概念
  4.8.2 レコードの並べ替え
  4.8.3 集計機能
  4.8.4 レコードの抽出
  4.8.5 ピボットテーブル
  4.8.6 効率のよいデータ入力方法
第5章 PowerPointによるプレゼンテーション
 5.1 プレゼンテーションとは
   5.1.1 プレゼンテーションの意義
   5.1.2 プレゼンテーションの資料
  5.1.3 よい提示資料
 5.2 よいプレゼンテーションをするために
  5.2.1 プレゼンテーション実施のためのステップ
  5.2.2 ストーリーの組立て
  5.2.3 基本的なデザイン
 5.3 PowerPointを使ったプレゼンテーションの作成
  5.3.1 PowerPointの基本操作
  5.3.2 新規プレゼンテーションの作成
  5.3.3 デザインテンプレートの使用
  5.3.4 クリップアートの挿入
  5.3.5 文字枠囲みとテキストの追加
  5.3.6 新しいスライドの挿入
  5.3.7 オートシェイプの利用
  5.3.8 表とグラフの使用
  5.3.9 スライドの確認
 5.4 プレゼンテーションの編集
  5.4.1 マスタの利用
  5.4.2 画面の編集
  5.4.3 スライドの追加
  5.4.4 再考する
 5.5 スライドショーの実行
  5.5.1 画面切り替え効果の設定
  5.5.2 アニメーションの設定
  5.5.3 実施に際しての注意点
 5.6 プレゼンテーションの作成の応用と演習
  5.6.1 「他人紹介」プレゼンテーションの作成
  5.6.2 「他人紹介」プレゼンテーションの実施
タイピング練習
MS-IME 2003 ローマ字/かな対応表

 
 
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