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『アルゴリズムの基礎とデータ構造』のJavaファイルの説明

book

以下、1.~5.に記載した32個のファイル(拡張子がclass)は、ここからダウンロードしてください。これらのプログラムを実行するための詳細な解説(Javaプログラムの実行法)は、ここからダウンロードしてください。

※実行法を簡潔にまとめたものを、このページの下側に記載しています。

  1. ヒープに関する演習問題4.3の解答の実行ファイルは次の8つのファイルからなる
       Heap.class
       HeapDemo$1.class
       HeapDemo$2.class
       HeapDemo$3.class
       HeapDemo$4.class
       HeapDemo$5.class
       HeapDemo.class
       HeapPanel.class
  2. リストに関する演習問題5.4の解答の実行ファイルは次の6つのファイルからなる
       List.class
       ListDemo$1.class
       ListDemo$2.class
       ListDemo$3.class
       ListDemo.class
       ListPanel.class
  3. 二色木に関する演習問題7.3の解答の実行ファイルは次の6つのファイルからなる
       RBTDemo$1.class
       RBTDemo$2.class
       RBTDemo$3.class
       RBTDemo.class
       RedBlackTree.class
       RedBlackTreePanel.class
  4. 凸包に関する演習問題10.4の解答の実行ファイルは次の6つのファイルからなる
       GrahamDemo$1.class
       GrahamDemo$2.class
       GrahamDemo$3.class
       GrahamDemo$WorkAlgorithm.class
       GrahamDemo.class
       GrahamPanel.class
  5. 水平・垂直線分の交差列挙に関する演習問題11.3の解答の実行ファイルは次の6つのファイルからなる
       HoriVertIntPanel.class
       HVIntDemo$1.class
       HVIntDemo$2.class
       HVIntDemo$3.class
       HVIntDemo$WorkAlgorithm.class
       HVIntDemo.class

■Javaプログラムの実行法―簡易版
 ※詳細な解説はここからダウンロードしてください。

これらのファイルをまずダウンロードする。
ここでは、以下の説明の都合上、ダウンロードされたファイルは
e:\JavaDemoProgramsにあるものとする
(ドライブが異なるとき、たとえば、ドライブがdのときには、以下の説明でe:をすべてd:と置き換えればよい)。
さらに、Javaのソフトは既にインストールされていて、Pathも正しく設定されていて、javaの実行ファイルを走らせることができる環境にあるものとする。
このとき、コマンドプロンプト環境のもと(コマンドを入力できる状態)での 1.のヒープのjavaプログラムの実行は、以下のようにしてできる。(なお、>はプロンプト。)

コマンドプロンプトの画面で
> e:
> cd e:\JavaDemoPrograms
とする。すると、
e:\JavaDemoPrograms>
と表示される。そこで、
java HeapDemo 1000 &(とタイプしてその後リターンキーを押す)
(javaとHeapDemoの間には半角のスペース、HeapDemoと1000&の間にも半角のスペースがある。
大文字と小文字は区別してタイプすることが必要である。
なお、ここでの1000はパネルの横幅が1000ドット分占めることを表す。
したがって、1000ドット分とれないときは800とか900とに変更することもできる。
ただし、その分横幅が小さくなるので表示されない文字がでる。)

すると、1.のヒープのプログラムは実行される。
具体的には、パネルが開かれて、その画面の下の部分に

最初に正整数(最大15個まで)を入力して下さい。
その後「ヒープ構成」ボタンでヒープが完成します。
その後「最小値削除」ボタンで最小値削除が行われます。

と表示される。さらにその下に、白い長方形の箱があり、その右隣に
「入力」「ヒープ構成」「最小値削除」「終了」のボタンがある。
「入力」と「終了」のボタンが明るくなっていて、
「ヒープ構成」「最小値削除」のボタンは薄く影が付けられている。

(Javaプログラムの実行法.docxには開かれたパネルも記載されている。)

(a) そこで、白い箱の中にマウスを持って行って、2桁の数字を半角で入力する。
   (たとえば、10というようにタイプして「入力」のボタンを押す。
    これを最大で15回繰り返す(最大で15個の2桁の数字が入力される。)

(b) 次に、「ヒープ構成」のボタンを押す。

(c) それから、「最小値削除」のボタンを押すことを繰り返す。
    (入力したデータの個数回繰り返す。)

(d) 最後に、「終了」のボタンを押す。

これらの「ボタン」を押すたびにパネルにはアルゴルズムの動作が表示されるので、
アルゴリズムの理解が容易になる。

これで、1.のヒープのプログラムの実行は終了して、コマンドプロンプトの画面に、再度
e:\JavaDemoPrograms>
と表示される。
(途中でうまくいかなかったときには、「終了」ボタンを押すと上記の表示に戻る。)
繰り返したいときは、そこで再度
java HeapDemo 1000 &(とタイプしてその後リターンキーを押す)
として、開かれたパネル上で様々な入力のもとで上記のことを繰り返す。

2. のリスト、3.の二色木、4.の凸包、5.の水平垂直線分の交差列挙のjavaプログラムの実行もほぼ同様である。


 

 
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