readme

　このフォルダーには，本書（『計算論的思考を育むPythonプログラミング実践問題集』）のほとんどすべての例題について「解答プログラム例（ソースコード）」を章ごとにファイル（拡張子 .ipynb）として収録しています。たとえば，第1章1.1の例題1.2のプログラムは，フォルダ「例題_第1章」のフォルダ「例題1_1節」の中に sum1.ipynb として収められています。プログラムには行番号は付いていません。これらのプログラムを実行することにより，計算結果を自ら確認することができます。
　
　行番号抜きのソースコードを提供する理由は，プログラムを実行するときに行番号付きのコードでは文法的エラーが起きますので，行番号を取り除く必要がありますが，この不便を前もって解消しておくためです。
　
　最初に，本書の序章0.7（例題・課題とプログラミングの実践）をよく読んでくださるようお願いします。掲載のプログラムはあくまで一つの例ですので，これを参考にして自分でよく考えて納得のいく，より良いプログラムを完成させるようにしてください。
　
　プログラムの読解・作成・編集ではテキストエディタを用いてください。文字コードにはUTF-8を用います。ExcelでCSVファイルを作成し保存するときには，ファイルの種類を必ず「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*csv)」としてください。
　
　Windows 環境では，ASCIIコードのバックスラッシュが半角の円記号¥で表示されます。このときにはバックスラッシュと半角円記号を同じものとして読み替えてください。
　
　プログラムは Google Colaboratory（Colab）ノートブックで実行できますが，第8章と第9章のプログラムには
Colabが使えない場合があります。その場合にはAnconda Notebookを使用してください。

　プログラムの実行は，プログラムファイルを開いて，ソースコードをコピーして，Colabノートブックのセルに貼り付けて，セルを実行（Ctrl+Enter）することにより行います。あるいは，ファイルをColabにアップロードして，セルにて，コマンド !python ファイル名.拡張子 により実行できます。拡張子を ipynb あるいは py として，たとえば，!python sum1.ipynb あるいは !python sum1.py とします。
　

　解答プログラムに誤りを見つけた場合には，近代科学社Digital宛にご指摘をお願いいたします。


綾　皓二郎
