■ Excelのサンプルの利用方法
・sample_excel.zipファイルを展開する
・展開されたファイルをExcelで開く
・練習用のワークシートと作成例のワークシートがあるので、実際に試したい方は練習用のワークシートを利用、試した結果を確認したい方は作成例のワークシートを利用

■ サンプルファイル一覧
1章　ch1.xlsx
・ルートを求める
・2点間の距離を求める
・3次元空間内の距離を求める
・対数の計算を行う
2章　ch2.xlsx
・重回帰分析を行う
・単位ベクトルの内積とコサインの値を求める
6章　ch6.xlsx
・行列とベクトルの積を求める
・逆行列を求めて連立方程式を解く
・行列式を求める
・行列とベクトルで重回帰分析を一気に行う
8章　ch8.xlsx
・組合せ数を求める
・二項分布の確率質量関数と累積分布関数の値を求める
・正規分布の確率密度関数の値を求める
・正規分布の累積分布関数の値を求める
・ベータ分布の確率密度関数の値を求める
・ベータ分布の累積分布関数の値を求める

■ Pythonサンプルプログラムの利用方法
・sample_python.zipファイルを展開する
（注意！）展開された.ipynbファイルはパソコンでは開かないでください！
・ブラウザーを起動し、アドレスバーに「https://colab.research.google.com/」と入力して、Google Colaboratoryのwebサイトを開く
・［ノートブックを開く］ダイアログボックスが表示されるので、左側の一覧の［アップロード>］をクリックする。
　−［ノートブックを開く］ダイアログボックスを閉じてしまった場合は、画面内に表示されているメニューから［ファイル］-［ノートブックをアップロード］を選択すれば、以下の操作ができる。
・［参照］ボタンをクリックして、.ipynbファイルを選択し、［開く］ボタンをクリックする。
　− WindowsのエクスプローラーやmacOSのファインダーから.ipynbファイルを［ノートブックを開く］ダイアログボックスにドラッグしてもよい。
・プログラムのコードがセルに表示されるので、セルをクリックして選択し、［Shift］＋［Enter］キー（macOSの場合は［shift］+［return］キー）を押せば、コードが実行できる。

■ サンプルプログラム一覧
2章　gradient.ipynb
・勾配降下法により二次関数を最小にするxの値を求める
6章　mat_vet.ipynb
・行列とベクトルの積を求める
・逆行列を求めて連立方程式を解く
・行列とベクトルで重回帰分析を一気に行う
7章　pca.ipynb
・固有値、固有ベクトルを求める
・分散・共分散行列とその固有値、固有ベクトルを求める
・主成分得点を求める）
8章　prob_stat.ipynb
・組合せ数を求める
・二項分布の確率質量関数と累積分布関数の値を求める
・正規分布の確率密度関数の値を求める
・正規分布の累積分布関数の値を求める
・中心極限定理のシミュレーション
・ベータ分布の確率密度関数の値を求める
・ベータ分布の累積分布関数の値を求める）
9章　bayes.ipynb
・PyMCにより母平均と母標準偏差の確信区間を求める