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計算機工学の基礎

著者 重井 芳治


計算機そのものの進歩とともに、その需要は拡大しつつある。それに対応して計算機技術者の層も厚くならねばならないが、計算機工学の教育現場では、いまだに数学や電子工学からの借り物の学問体系が使われている。そうした依存型の学問形式ではない独自の理論体系確立は急務である。
そのひとつの提案として書かれた本書は、将来プロの技術者になろうとする人びとの格好の入門書・教科書である

紙の書籍¥2,600定価(税別)

基本情報

発売日 1990年1月1日
ページ数 240 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764901667
ジャンル 情報
タグ コンピュータサイエンス, 教科書

主要目次

1. はじめに
2. 数の表現
3. 論理代数
4. 組合せ回路とその応用
5. 順序回路
6. 記憶装置および入出力装置
7. 計算機の概要
8. 機械語とアセンブリ言語
9. アセンブラおよびコンパイラ
10. 入出力インタフェース
11. データ構造
12. 高級言語によるプログラミング
13. オペレーティングシステムOS
14. 汎用計算機における各種の高速化手法演習問題解答

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