Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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近刊
改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム
本書は機械学習や深層学習の基礎となるアルゴリズムを「Pythonを用いて実装し理解する」ことに重きを置いています。改訂版ではPyTorchを採用し、生成AIの核心となるアルゴリズムを新たに追加しました。数式の意味から実践的なプログラム作成まで、理論と実装をバランスよく習得したい方に最適の一冊です。
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近刊
集客学
都市の中に活気や人気を生み出すものとして「集客」の概念があります。人を集めることをテーマとした都市的空間の創出について学習し、いかにして人が集まり、賑わいをもたらす魅力的空間や仕掛けをつくるかを科学的に分析、提案していくための方策を考えます。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
NEW
数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門
本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。
全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。
各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。
2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。 -
NEW
顧客満足[CS]を叶える プロダクトデザインの手法と実例
今後の資本主義は、利用者利益の質と量の高さのコストパフォーマンスを競うべきであり、その有効な方法は正しくCS(顧客満足:カスタマーサティスファクション)を意識した商品サービスを生み出していくべきです。本書は、特にこれからの社会をつくっていく若い人たちにとってそのための道しるべとなるべくまとめています。
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新版 教授にきいた・・・コスメの科学
化粧品の開発現場には、化学や生物の研究者だけでなく、光を研究する物理学者、香りの心身への影響を探る心理学者、ボトルの造形を極めるエンジニアなど、多彩な専門家が集結しています。
本書は、華やかなコスメの世界を支えるこれら多様な科学の姿を伝える一冊です。スキンケア・ヘアケアからメイク、洗浄まで、あらゆる製品にどのような成分が配合され、どんな働きをしているのか。最新の測定機器の仕組みや皮膚・毛髪の構造まで、専門外の方でも理解できるよう平易に解説します。
大学で化学を学ぶ学生や業界の新人、さらには美容に関わるプロフェッショナルまで、あらゆる方に向けて化粧品に込められた最先端の科学と技術のすべてを解き明かします。
※なお、本書は2017年7月から2018年12月まで『月刊化学』誌に連載された「美しさは化学のおかげ! コスメの化学」を基としています。また、フレグランスジャーナル社から2019年10月に出版された本書と同名の書籍を改版したものです。 -
デザインエンジニアリング入門
本書は、名古屋国際工科専門職大学と沖縄工業高等専門学校での講義資料に基づき、デザインとエンジニアリングの融合を説く一冊です。従来、デザイン思考とシステム開発は個別の領域とされてきましたが、現代の製品・サービス提供には両者の統合が欠かせません。
本書は「入門」を「自ら問いを立て、未踏の領域を切り拓く能動的な行為」と再定義し、読者が新たな仮説を立案・検証することを期待しています。扱う話題は社会システム、価値創造、要求工学、ソフトウェア・アーキテクチャなど多岐にわたります。
特徴として、筆者独自の知識創造法や「Promptテンプレート」といった生成AI活用法、アーキテクチャ設計手法などが具体的に紹介されています。課題発見と解決手法を学び、発展し続ける社会技術システムのデザインに挑むための基礎を提供するガイドです。
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線形代数
本シリーズは、主に大学1,2年次で学ぶ数学のトピックスをいくつか選んで丁寧に解説することを目的としています。理学部数学科の学生に限らず、大学数学の基礎を先取りしたい方、講義の補充と理解度の向上を目指したい方、および大学数学の学び直しをされたい方など、できるだけ幅広い読者層を想定し、一人でも多くの方々に手に取っていただきたいという思いが込められています。
本書は線形代数のテキストであり、大学1年次で学ぶレベルの内容を取り上げています。本書には次のような特色があります。
•奇をてらうことなく標準的な内容を中心に構成しました。
•自学自習に適するよう、細部まで丁寧に解説しました。特に新規の概念を導入する際にはその意義を説明し、具体例を用意しました。
•内容をしっかり身に付けることができるよう、練習問題を随所に配置しました。
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読書と豊かな人間性
GIGAスクール構想や社会のDX化により、子どもたちの「読み」の環境は激変しました。指先一つで情報が手に入る現代、デジタルネイティブ世代がいかにして「深く読む力」を養い、豊かな人間性を育むかが問われています。
本書は、紙と電子の二項対立を超えた「ハイブリッドな読書環境」を生き抜くための羅針盤です。乳幼児期から青年期までの発達段階に応じたアプローチや、多様な媒体からの情報活用術、そして「心の居場所」としての学校図書館の在り方を具体的に提示します。読み聞かせやバリアフリー図書の活用など、現場で即活用できる実践例も網羅。司書教諭や保護者の皆様へ贈る、読書教育の新たな指針となる一冊です。
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ステップアップ Pythonプログラミングの教室
本書は、プログラミングを通じて問題の本質を捉え、解決策を具体化する能力を養うためのPython入門書です。
生成AIやローコードツールの普及によりシステム開発が身近になる中、「人間が主役であり、結果への責任を持つ」という姿勢を重視しながら、論理的思考の重要性を説いています。
内容は全13章で構成され、前半の第1章から第6章では変数やループ、関数といった基礎を固めます。後半の第7章以降は、乱数を用いたゲーム制作、データ分析、Webアプリ開発、さらには機械学習や画像認識までを網羅したステップアップ方式となっており、段階的に高度なスキルを習得できます。
図解や「Key Point」などの補足も充実しており、初心者でも安心して踏み出せる一冊です。 -
アプリケーション開発の基礎
本書は、単なるコードの書き方ではなく、実用的なアプリケーションを構築するために不可欠な「コンピュータと情報処理の深い知識」を網羅的に解説しています。昨今注目されるノーコード開発やAIによる自動生成においても、独自の機能を実装しAIに的確な指示(プロンプト)を出すためには、アプリが動く仕組みの理解が欠かせません。
本書では、アプリの基本構造や開発環境の構築から始まり、UI(ユーザーインターフェース)の設計、データの永続化(データベース)、大規模なソフトウェアを管理するための設計手法、ライブラリの活用まで、順を追って学びます。さらに、現場で必須となるデバッグ、テスト、アジャイル等の開発プロセス、そしてチーム開発におけるコード共有やOSS(オープンソース)の概念についても丁寧にフォローします。
大学での研究や社会課題の解決、新規ビジネスの立ち上げなど、多様な目的を持つ学習者が自信を持って「次のステップ」へ踏み出すための架け橋となる一冊です。
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