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共通課程 情報学総論

著者 小畑 喜一
著者 前野 譲二

本書は、専門学校・短大・大学の文系・理系学生を問わず、一般読者を対象として、情報社会の今を判り易く解説。情報技術と社会への関連を考え、情報技術の変遷、コンピュータ・情報の基礎的技術から、システム利用、情報化に伴い社会において必要と思われるビジネス・生活・法律・知財・倫理・政策など、情報関連における事項を包括的に解説。

紙の書籍¥2,200定価(税別)

基本情報

発売日 2007年4月25日
ページ数 240 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764903401
ジャンル 情報
タグ リテラシー, 教科書

主要目次

第1章 コンピュータ・情報技術の進化
 1.1 計算のはじまり
 1.2 コンピュータの発展
 1.3 情報技術(IT)の革新

第2章 コンピュータのハードウェア構造
 2.1 ハードウェアの構成
 2.2 CPU
 2.3 RISCとCISC
 2.4 メモリ(ROM,RAM)
 2.5 二次記憶装置
 2.6 バス
 2.7 インターフェイスの概念

第3章 ソフトウェアとオペレーティング・システム
 3.1 ソフトウェアの構成
 3.2 オペレーティング・システムの種類
 3.3 ウィンドウ・システム
 3.4 ミドルウェア
 3.5 コード
 3.6 プログラミング言語
 3.7 集中処理と分散処理
 3.8 クライアントサーバシステム
 3.9 グループウェア

第4章 データベースの基礎
 4.1 はじめに
 4.2 データベースとは
 4.3 Accessを利用する
 4.4 SQL
 4.5 その他

第5章 インターネット・ネットワーク技術の基礎
 5.1 ネットワークとは何か
 5.2 ネットワークを支えるソフトウェア
 5.3 ネットワークを支えるハードウェア
 5.4 インターネットの仕組み

第6章 情報技術と生活
 6.1 情報と情報利用
 6.2 くらしにおける情報技術
 6.3 情報社会の特徴
 6.4 情報社会への変容

第7章 ビジネスとシステム化
 7.1 企業における情報システムの進展
 7.2 製造業におけるシステム化
 7.3 オフィスにおけるシステム化
 7.4 金融におけるシステム化
 7.5 小売・流通業界におけるシステム化
 7.6 医療・福祉業界におけるシステム化
 7.7 企業・業務システムの統合化

第8章 情報倫理
 8.1 情報倫理とは
 8.2 ガイドライン,ネチケット,マナーと情報倫理
 8.3 コンピュータ犯罪
 8.4 危機管理のススメ
 8.5 デジタルデータの特質
 8.6 ソフトウェアの欠陥
 8.7 ネットワークの秘匿性,匿名性
 8.8 Webの仕組みと含意
 8.9 Electronic Frontier Foundationによるプライバシーの守り方

第9章 情報法と知的財産
 9.1 情報保護と情報法
 9.2 コンピュータ犯罪と対策
 9.3 情報法体制の整備
 9.4 情報関連法体制
 9.5 知的財産とは
 9.6 知的財産権に関するケースタディ

第10章 これからの情報化社会
 10.1 情報化社会の経済ルールへのインパクト
 10.2 情報化社会に向けての政府・自治体の取り組み
 10.3 情報化社会の日常生活へのインパクト
 10.4 教育・知へのインパクト
 10.5 交通・物流へのインパクト
 10.6 商取引や金融へのインパクト
 10.7 安全へのインパクト
 10.8 環境分野へのインパクト

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