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数学
 
Games, Puzzles & Computation
ゲームとパズルの計算量

book

発売日:2011.08.31発売
定価:本体4,500円+税

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ゲームやパズルの面白さと難しさの背後に隠された,「計算量の理論」を示した初の書(フルカラー).

第Ⅰ部では,ゲーム・パズルと計算を結び付けるために著者たちが開発した「制約論理」と呼ぶ単純でかつ強力なフレームワークを解説する.
第Ⅱ部では,このフレームワークを人間が実際に楽しんでいるゲームやパズルのいくつかに適用し,それぞれの場合に,そのゲームが同じカテゴリーの別のゲームと計算量として同等の難しさであることを示す.
なお,付録に収録されている4件では,ゲーム・パズル研究の最新結果を収集・分類しており,この分野に興味を持つ学生・研究者にとって大きな魅力である.また,豊富な参考文献も今後の研究発展に大いに貢献するであろう.

 
著者 ロバート・A・ハーン & エリック・D・ドメイン
訳者:上原 隆平(北陸先端科学技術大学院大学)
ページ数 288
サイズ
ISBN 978-4-7649-0392-0
     
主要目次

1.はじめに
I 一般のゲーム
2.制約論理の定式化
3.制約論理ゲーム
4.0人ゲーム(シミュレーション)
5.1人ゲーム(パズル)
6.2人ゲーム
7.集団ゲーム
8.第I部のまとめ
II 実際のゲーム
9.1人ゲーム(パズル)
10.2人ゲーム
11.第II部のまとめ
12.おわりに
付録 A.ゲームとその計算量のまとめ
B.計算量理論
C.決定性制約理論の具体的な活性化の例
D.制約論理のクイックリファレンス
参考文献 用語英和一覧

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