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要求開発の基礎知識要求プロセスと技法入門

著者 山本 修一郎

要求開発の基礎知識として、要求抽出、要求分析、要求仕様化、要求確認、要求管理からなる要求開発プロセスとそこで必要となる技法を解説します。ITシステムの要求開発に携わる技術者ならびに、情報科学系の学生には是非とも目を通していただきたい1冊です。

電子書籍¥1,760 小売希望価格(税別)

紙の書籍¥2,200小売希望価格(税別)

基本情報

発売日 2019年2月28日
ページ数 174 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764960015
ジャンル 情報
タグ 近代科学社Digital, ビジネス

主要目次

第1章 要求開発の基礎知識の構成
1.1 IREBの概要
1.2 要求開発の必要性
1.3 要求工学の基礎技法

第2章 要求開発プロセス
2.1 概要
2.2 要求と仕様
2.3 要求工学プロセスの基本モデル
2.4 ISO/IEC/IEEE 29148 要求工学プロセス
2.5 要求工学プロセスの比較
2.6 まとめ

第3章 要求抽出
3.1 概要
3.2 要求抽出の位置づけ
3.3 要求抽出の課題
3.4 システム・コンテクスト(EU2)
3.5 要求の種類
3.6 要求の情報源(EU3.1)
3.7 抽出された要求の分類(EU3.2)
3.8 要求抽出手法
3.9 まとめ

第4章 要求分析
4.1 概要
4.2 要求分析の活動
4.3 要求分析の確認項目
4.4 要求分析プロセス
4.5 概念モデリング
4.6 まとめ

第5章 要求仕様化
5.1 概要
5.2 要求文書構造の種類
5.3 要求仕様書の構成
5.4 要求間の関係
5.5 要求記述項目
5.6 要求記述テンプレート
5.7 要求品質文書
5.8 要求文書化の留意点
5.9 まとめ

第6章 要求確認
6.1 概要
6.2 合意形成(EU7.2, EU7.6)
6.3 確認原則(EU7.4)
6.4 品質基準(EU4.6, EU7.3)
6.5 確認手法(EU7.5)
6.6 要求確認能力
6.7 まとめ

第7章 要求管理
7.1 要求管理
7.2 要求変化
7.3 要求属性(EU8.1)
7.4 要求変更管理(EU8.6)
7.5 まとめ

第8章 モデリング技法
8.1 概要
8.2 課題分析表
8.3 ゴールモデル
8.4 BMC
8.5 BPMN
8.6 ArchiMate
8.7 実体関連図
8.8 クラス図
8.9 データフロー図
8.10 ユースケース
8.11 アクティビティ図
8.12 状態図
8.13 シーケンス図

付録
付録1 事例「救急時対応サービス」
付録2 エンタープライズ・アーキテクチャ
付録3 ArchiMate の概要
付録4 要求仕様化能力評価指標
参考文献

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