Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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近刊
改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム
本書は機械学習や深層学習の基礎となるアルゴリズムを「Pythonを用いて実装し理解する」ことに重きを置いています。改訂版ではPyTorchを採用し、生成AIの核心となるアルゴリズムを新たに追加しました。数式の意味から実践的なプログラム作成まで、理論と実装をバランスよく習得したい方に最適の一冊です。
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近刊
集客学
都市の中に活気や人気を生み出すものとして「集客」の概念があります。人を集めることをテーマとした都市的空間の創出について学習し、いかにして人が集まり、賑わいをもたらす魅力的空間や仕掛けをつくるかを科学的に分析、提案していくための方策を考えます。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
近刊
ゼロからはじめる 統計検定(R)2級最速攻略
本書では、統計検定(R)2級に合格するために必要な知識を、できる限り数学的な難度を上げずに直感的にわかりやすく解説しています。各節は「例題→一般的な説明→例題の解説→演習問題」という構成で,必要な知識がしっかり身につくようサポート。演習問題は難易度で区別されているため、自身の習熟度に応じて進めることができます。中学数学の理解度からでも最速で合格できる充実の解説書です。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
近刊
リーマン積分からたどる ルベーグ積分入門
本書はできるだけ素朴な疑問から出発することを目指して執筆しました.まず第1章ではリーマン積分を振り返り,その限界や問題点を明確にします.続く第2章ではジョルダン測度を経由してルベーグ外測度・ルベーグ測度を導入し,ルベーグ可測集合の概念を確立します.第3章ではルベーグ可測関数を扱い,単関数や階段関数による近似を通じて基本的な性質を整理します.第4章ではルベーグ積分を定義し,単調収束定理,ファトゥの補題,優収束定理といった基本定理を中心に理論を展開するとともに,リーマン積分との関係やフビニの定理にも触れます.最後に第5章では,本文で扱いきれなかった補足事項や各種定理の証明をまとめています.
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近刊
産業応用を見据えた深層学習の理論
各産業に向けて深層学習の実用的な参考となるよう、深層学習の理論、実装、応用という異なる視点から3巻の書籍に分けて書いています。この3巻の書籍は、深層学習の全体像を包括的かつ体系的に解説しており、実際の応用で直面する様々な問題に対処するのに役立ちます。理論編である本書では、モデルの構造、損失関数と評価指標から深層学習の説明性、連合深層学習までを扱っています。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
NEW
数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門
本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。
全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。
各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。
2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。 -
NEW
顧客満足[CS]を叶える プロダクトデザインの手法と実例
今後の資本主義は、利用者利益の質と量の高さのコストパフォーマンスを競うべきであり、その有効な方法は正しくCS(顧客満足:カスタマーサティスファクション)を意識した商品サービスを生み出していくべきです。本書は、特にこれからの社会をつくっていく若い人たちにとってそのための道しるべとなるべくまとめています。
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NEW
循環バリューチェーンで拓くサステナブル社会
近年、経済安全保障に直結する「資源制約」への対応として、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の重要性が急速に高まっています。しかし、製造(動脈産業)と再資源化(静脈産業)の断絶や、技術・市場・制度の非接続といった重層的な課題が壁となり、いまだ多くの産業が従来のリニア経済から脱却できていません。本書は、こうした構造的な課題を単なる抽象論で終わらせず、具体的な技術と「循環バリューチェーン(CVC)」構築の実践を通じて、その突破口を解き明かす一冊です。企業、自治体等による事例紹介のコラムも多数収録しています。
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図解 線形代数
本書は、頭(理論)と手(計算)と目(図解)の3要素を軸に、線形代数の本質を直感的にマスターすることを目指した入門書です。本書の核となるのは、線形代数の世界を俯瞰する地図としての「4つの部分空間」と、実用上極めて重要な「5つの行列分解(LU、CR、QR、固有値、特異値分解)」です。各章では、まず具体的な例題から入り、定理の詳述と図解による直感的な解説を交えることで、着実にステップアップできる構成となっています。特に、行列のランクの性質を鮮やかに解き明かすCR分解や、現代の機械学習・データサイエンスの基盤となる特異値分解(SVD)を本書のハイライトに据えており、通読する中で学んだ知識が一つに繋がる「Aha体験」を提供しています。MITの名物教授Gilbert Strang博士との交流から着想を得た図解によって、線形代数の新たな発見と深い納得感をもたらす一冊です。
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新版 教授にきいた・・・コスメの科学
化粧品の開発現場には、化学や生物の研究者だけでなく、光を研究する物理学者、香りの心身への影響を探る心理学者、ボトルの造形を極めるエンジニアなど、多彩な専門家が集結しています。
本書は、華やかなコスメの世界を支えるこれら多様な科学の姿を伝える一冊です。スキンケア・ヘアケアからメイク、洗浄まで、あらゆる製品にどのような成分が配合され、どんな働きをしているのか。最新の測定機器の仕組みや皮膚・毛髪の構造まで、専門外の方でも理解できるよう平易に解説します。
大学で化学を学ぶ学生や業界の新人、さらには美容に関わるプロフェッショナルまで、あらゆる方に向けて化粧品に込められた最先端の科学と技術のすべてを解き明かします。
※なお、本書は2017年7月から2018年12月まで『月刊化学』誌に連載された「美しさは化学のおかげ! コスメの化学」を基としています。また、フレグランスジャーナル社から2019年10月に出版された本書と同名の書籍を改版したものです。