数学
統計検定(R)3級対策 データ分析の基本 中学レベルからはじめる
初学者が統計検定(R)3級にチャレンジするための演習型教科書!
はじめて統計学を学ぶ方が、途中で挫折することなく安心して読み進められるよう工夫された、演習の豊富な教科書です。数式や専門用語への苦手意識を取り除くため、「中学生でもすらすら読める文章」を基準に、身近で具体的な例題から思考の流れを丁寧に解き明かします。
本書は統計検定(R)3級の出題範囲に対応しており、各章では出題される内容について「解説を追う→自分で解く→テストで確認する」というスモールステップ構成で解説していることから、資格試験対策の独習はもちろん大学などの講義用テキストとしても最適です。
公式の丸暗記にとどまらず、「なぜその手法を使うのか」という背景やデータの解釈力をしっかりと身につけ、統計検定(R)の上級レベル挑戦やデータサイエンティストへの道にも繋げていくことができる一冊です。
※価格、発売日は予告なく変更する場合があります。
電子書籍¥3,850 小売希望価格(税込)
ペーパーバック(カバーなし)¥3,850小売希望価格(税込)
単行本(カバーあり)¥3,850小売希望価格(税込)
基本情報
| 発売日 | 2026年11月6日 |
|---|---|
| 本体価格 | 3,500円 |
| ページ数 | 262 ページ ※印刷物 |
| サイズ | B5 |
| ISBN(POD) | 9784764961630 |
| ISBN (カバー付単行本) |
9784764908086 |
| ジャンル | 数学 |
| タグ | 統計・確率, 教科書, 近代科学社Digital |
| 電子書籍形式 |
主要目次
第1章 データの種類
1.1 質的変数と量的変数
1.2 母集団と標本
第2章 データの集め方とデータの中心
2.1 実験研究と観察研究
2.2 代表値の求め方
第3章 データのばらつき
3.1 分散
3.2 標準偏差
第4章 データの変換とデータの標準化
4.1 データの変換
4.2 データの標準化
第5章 相関
5.1 共分散
5.2 相関係数
第6章 回帰分析
6.1 回帰分析の基本
6.2 回帰直線の推定
第7章 質的データの表現
7.1 質的変数を表すグラフ
7.2 質的変数の関係を表す表とグラフ
第8章 データの分布の形
8.1 度数分布表とヒストグラム
8.2 四分位数と箱ひげ図
第9章 確率の基礎
9.1 確率の意味
9.2 条件付き確率
第10章 くり返し操作と確率
10.1 くり返し操作における確率
10.2 成功回数についての確率
第11章 確率変数と確率分布
11.1 確率変数の考え方
11.2 確率変数の性質
第12章 二項分布から正規分布へ
12.1 二項分布の確率計算
12.2 正規分布の性質
第13章 正規分布
13.1 正規分布の確率計算
13.2 標本平均・標本比率の性質
第14章 推定と検定
14.1 区間推定
14.2 仮説検定
標準正規分布表
1.1 質的変数と量的変数
1.2 母集団と標本
第2章 データの集め方とデータの中心
2.1 実験研究と観察研究
2.2 代表値の求め方
第3章 データのばらつき
3.1 分散
3.2 標準偏差
第4章 データの変換とデータの標準化
4.1 データの変換
4.2 データの標準化
第5章 相関
5.1 共分散
5.2 相関係数
第6章 回帰分析
6.1 回帰分析の基本
6.2 回帰直線の推定
第7章 質的データの表現
7.1 質的変数を表すグラフ
7.2 質的変数の関係を表す表とグラフ
第8章 データの分布の形
8.1 度数分布表とヒストグラム
8.2 四分位数と箱ひげ図
第9章 確率の基礎
9.1 確率の意味
9.2 条件付き確率
第10章 くり返し操作と確率
10.1 くり返し操作における確率
10.2 成功回数についての確率
第11章 確率変数と確率分布
11.1 確率変数の考え方
11.2 確率変数の性質
第12章 二項分布から正規分布へ
12.1 二項分布の確率計算
12.2 正規分布の性質
第13章 正規分布
13.1 正規分布の確率計算
13.2 標本平均・標本比率の性質
第14章 推定と検定
14.1 区間推定
14.2 仮説検定
標準正規分布表