Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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世界標準MIT教科書 ストラング:線形代数イントロダクション
MITの名物博士ストラング先生の、線形代数入門書の邦訳である。
同書は、大変大きな支持を得て世界中の大学で教科書・参考書として活用されている。高校数学を入口とし、平易なところからスタートして、膨大な量の演習問題を解きながら、線形代数の本質の理解へと進めていける。また、後半部分では、読者が必要としている線形代数の工学的側面にかかわる課題を、具体的な応用事例とその演習問題を解くことにより、本質を学び取ることができる。
演習問題の解答、復習のための概念的な質問集、用語集などもあり、より確実に学べるよう工夫されている。全工学系の学生、研究者必携必読の書である。 -
スッキリわかる線形代数
大学初年次に学ぶべき基本の数学を分かりやすく解説する「スッキリ数学シリーズ」の線形代数編。線形代数の講義で通常扱われる内容はほぼすべて網羅している。他書にはない「解法テクニック」や「和文/英文索引」などを収録し、教科書だけでなく自習書としても使える構成になっている。
特徴
・ 例題を多めに用意し、解法テクニックをつけた。
・ 本書全体にストーリー性を持たせた。
特に、各概念のつながりが浮き彫りになるようにした。
・ 新しい概念が登場するたびに、これらが「なぜ生まれなければいけなかったのか」「なぜ、そうしなければならなかったのか」を詳説した。 線形代数の「心」と「技法」が身につく。 -
スッキリわかる線形代数演習
「線形代数を学ぶ心構え」から「ジョルダン標準形」まで、計150題の例題や演習問題には、詳細な解答例だけでなく、誤答例や評価基準も明記。学生の「なぜ?」という疑問にもスッキリと答える丁寧な記述で、「なぜ線形代数を学ぶのか?」という動機付けに関する内容や線形代数の応用例を掲載。
※教科書に採用いただいた先生には、授業を行う上で基となる著者作成のPowerPointをPDFにした資料がございます。詳しくは「教科書献本申込」リンク先のフォームより、「教科書に関するご質問・相談」にてお問い合わせください。
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独習応用線形代数
本書は、「何のために線形代数を勉強するのか?」「社会に如何に役に立つのか!」という動機づけを明確にした応用線形代数のテキストである。
第1章で動機づけを行い、線形代数を学ぶ意欲をかきたて、第2、3章では線形代数、線形逆問題の練習問題を解きながら理解度をチェックして読み進めるように工夫している。また第4章に具体的な応用例を示している。 -
線形代数概論
本書は、大学初年級における線形代数の入門テキストである。ここでは、高校における数学1の知識を前提として、高校におけるベクトルと行列の事柄を含む一般の行列と行列式に関する基礎的な事柄を解説している。 -
Reduceによる線形代数
本書では、REDUCEシステムを用いた数式処理上のプログラミングについてわかりやすく解説する。話題を線形代数の計算アルゴリズムに限定し、REDUCEのRLISPプログラムの方法、数式処理システムの問題点などを中心に詳しく述べる。 -
数学概論
大学文科系、生物・化学・薬学系、農学系、および短大の初年級学生を対象に、高校数学I、基礎解析、代数・幾何の知識を前提とした延長線上での微分積分と線形代数の基礎的な事柄をまとめた教科書である。
九州大学教養部における著者長年の講義ノートをもとに初学者にもわかりやすく、ていねいに解説する。
多くの社会現象を数式を用いて説明する際に必要となる、1変数・2変数の微分積分学、はき出し法を中心とした行列・行列式、そしてその応用としていくつかの代表的な微分方程式について詳述する。 -
線型代数学
大学理工系教養課程学生のための入門的教科書である。
抽象的な概念については実例を豊富に挙げ、その動機や意味をできる限り詳しく解説するとともに、定理などの証明についても丁寧に記述してある。さらに、初学者にとってわかりやすいことをモットーに、重要事項はそれが必要になってから導入するという方針を貫いてある。
単に計算技術のみでなく、数学的な考え方や証明の方法についても十分身につくよう配慮している。 -
入門線形代数
「使いものになる数学」を学ぼうとする初学者のための線形代数学の入門書である。したがって、定義・定理・証明を繰り返すスタイルをとり、数学的厳密さを保った。なぜなら、この方法が結局、数学を真に理解するための早道だからである。
随所に「解説」を挿入し、定義や定理の意味を例題を通して確認したり、初学者が陥りやすい点について注意を促している。
また、各章の初めに学習の目標を簡潔にまとめてあり、この目標を確認するために章末に標準的な演習問題を配してある。