近代科学社

書籍検索
ジャンル選択

情報

Python言語で学ぶ 基礎からのプログラミング

著者 小高 知宏

著者紹介

Pythonでプログラミングの世界に踏み出そう!

本書は、基礎教育としてのプログラミング技術を学ぶことを目的とし、情報処理技術を身につけるための足がかりとなることを目指した構成となっている。プログラミング言語には、大学講義でも使用されるようになったPythonを使い、学生がプログラミングの基礎を無理なく習得できるよう工夫している。各章の演習問題は内容の復習だけでなく、ソースコード内のバグを発見し修正する過程を通してプログラミングの理解度が向上するよう設計している。プログラミングを一から学ぶために必要な情報が過不足なくまとめられた、情報系だけでなく広く教育現場で使えるPython言語のプログラミング教科書。

※本書の講義資料は、ページ下のサポートから入手できます。

電子書籍¥2,640 小売希望価格(税込)

紙の書籍¥2,640定価(税込)

基本情報

発売日 2021年7月31日
本体価格 2,400円
ページ数 192 ページ ※印刷物
サイズ B5
ISBN 9784764906334
ジャンル 情報
タグ 講義資料あり, プログラミング, Python, 教科書
電子書籍形式 固定型

主要目次

1章 コンピュータとは
1.1 コンピュータの構成と動作
1.2 プログラムの作成と実行

2章 手続き的処理 (1) 順接処理
2.1 出力
2.2 入力と代入

3章 手続き的処理 (2) 条件判定と繰り返し処理
3.1 条件分岐
3.2 決められた回数の繰り返し

4章 手続き的処理 (3) さまざまな繰り返し処理
4.1 条件に基づく繰り返し
4.2 多重の繰り返し

5章 関数の利用
5.1 関数によるプログラムの分割
5.2 関数の基本

6章 基本的データ型とリスト
6.1 データ型
6.2 リストと繰り返し処理

7章 数値と文字列
7.1 さまざまな数値の扱い
7.2 文字列の扱い

8章 さまざまなデータ構造
8.1 リストとタプル
8.2 辞書と集合

9章 反復処理と内包表記
9.1 反復処理
9.2 内包表記

10章 オブジェクトとクラス
10.1 オブジェクトの利用
10.2 継承

11章 ファイル操作
11.1 ファイルの概念
11.2 プログラムによるファイル操作

12章 モジュールの利用 (1) 乱数と数学関数
12.1 乱数 randomモジュールの利用
12.2 数学関数 mathモジュール

13章 モジュールの利用 (2) 統計的処理とグラフィックス
13.1 統計的処理 statisticsモジュールの利用
13.2 グラフィックス turtleモジュール

14章 モジュールの利用 (3) データサイエンスと機械学習 (NumPy, pandas, scikit-learn)
14.1 標準モジュール以外のモジュールの利用
14.2 データサイエンスと機械学習(NumPy,pandas,scikit-learn)

15章 さまざまなプログラミング言語
15.1 C++言語と Java言語
15.2 スクリプト言語

目次をさらに表示する

著者紹介

小高知宏(おだか ともひろ)
1990 年 早稲田大学大学院 理工学研究科博士後期課程電気工学専攻修了(工学博士)
同  年 九州大学医学部助手(医療情報部)
1993 年 福井大学工学部助教授
2004 年 福井大学大学院工学研究科教授(現在に至る)

『Python 版 コンピュータ科学とプログラミング入門』
『C 言語で学ぶ コンピュータ科学とプログラミング』
『コンピュータ科学とプログラミング入門』
『基本情報技術者に向けての情報処理の基礎と演習 ハードウェア編,ソフトウェア編』
『人工知能システムの構成(共著)』(以上、近代科学社)
『TCP/IP で学ぶネットワークシステム』
『計算機システム』
『これならできる ! C プログラミング入門』(以上,森北出版)
『人工知能入門』(共立出版)
『基礎から学ぶ 人工知能の教科書』
『Python による TCP/IP ソケットプログラミング』
『機械学習と深層学習 Python によるシミュレーション』
『Python による数値計算とシミュレーション』
『機械学習と深層学習 ―C 言語によるシミュレーション―』
『強化学習と深層学習 C 言語によるシミュレーション』
『自然言語処理と深層学習 C 言語によるシミュレーション』
『C による数値計算とシミュレーション』
『C によるソフトウェア開発の基礎』
『情報通信ネットワーク』(以上,オーム社)

著者紹介をさらに表示する

読者サポート