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ソフトウェア・テストの技法

著者 J.マイヤー
監修 長尾 真
翻訳 松尾 正信

1979年に発行された『ソフトウェア・テストの技法』は、「作ったソフトウェアが意図した通りに動き、意図していないことはしないようにするにはどうしたらよいか」という、もっとも根本的な問題を扱っており、四半世紀にわたって読み継がれる、この分野の古典となっている。
 第2版では、インターネット時代に合ったソフトウェアの品質を確保するため、第8章を全面的に書き換え、第9章と付録を新たに追加した。

電子書籍¥3,200 小売希望価格(税別)

紙の書籍¥3,200定価(税別)

基本情報

発売日 2006年7月31日
ページ数 240 ページ ※印刷物
サイズ A5
ISBN 9784764903296
ジャンル 情報
タグ ソフトウェア工学, プログラミング

主要目次

第1章 自己診断テスト
第2章 プログラム・テストの心理学と経済学
第3章 プログラムの検査,ウォークスルー,検討
第4章 テスト・ケースの設計
第5章 モジュール(単体)・テスト
第6章 上級テスト
第7章 デバッグ
第8章 エクストリーム・テスト
第9章 インターネット・アプリケーションのテスト

付録A アプリケーションのエクストリーム・テストの例
付録B 1000より小さな素数

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