Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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Excel/Googleスプレッドシートで学ぶデータサイエンスの基礎
本書は、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムが公表している「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム~データ思考の涵養」の「基礎(2.データリテラシー)」で示されている「データを適切に読み解く力」「データを適切に説明する力」「データを扱うための力」を養うことを目的としています。主に大学1年生を対象に、初学者にも扱いやすいスプレッドシート(Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシート)を用いてデータサイエンスの基礎を学習します。序盤では、スプレッドシートの使い方やオープンデータの利用方法を通して、データの扱い方を学習します。中盤では、高等学校までの情報教育との接続としてデータの可視化や基本統計量についてより理解を深めていき、終盤では、代表的な確率分布を取り上げ、統計学への理解を深める構成としています。 -
ソフトウェア工学の基礎 31
【2024年度「ソフトウェア工学の基礎」研究会(FOSE)ワークショップ発表論文集】
本書はFOSE主催ワークショップの予稿集(2024年度)。ソフトウェア工学研究の活性化に寄与する情報がまとめられています。 -
スッキリわかる数理・データサイエンス・AI
データサイエンス・AIの数学的な内容について詳細に説明し、紙と鉛筆だけで取り組める問題を数多く配置した教科書。各手法のアルゴリズムを学習と予測に分けて明示し、一般的な数学の教科書と同じように、概念の説明、例、問という構成で、章末には確認問題を掲載しています。
[問] 例の類題や概念の説明を補うための問題。
[確認問題] 章の内容を確認するための問題。データサイエンス検定やG検定などの検定を意識した4択問題もあり。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度における「応用基礎レベル」から「エキスパートレベル」にステップアップするための必読書籍!
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JavaScriptによるプログラミング講座
JavaScriptの基礎から応用までを、実習中心に自学自習で学んでいける教科書です。変数、入出力文、代入文、演算式、分岐、繰返し(反復)、配列、関数など、JavaScriptでプログラミングする際の基本的な内容について説明し、また、JavaScriptでプログラミングする際に必要となるアルゴリズムについて述べています。さらに、より実用的なプログラミングとして、HTML/CSS/JavaScriptを含めたWebサイトによる簡単なゲームプログラミングについて取り上げます。
※本書の講義資料は、ページ下部のサポートから入手できます。
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「どんくり」で楽しく学ぶ 共通テスト用プログラム表記完全ガイド
本書では、大学入学共通テスト「情報Ⅰ」で使用される「共通テスト用プログラム表記」を用いてプログラムやアルゴリズムを説明します。第1章では、共通テスト用プログラム表記について説明しています。共通テスト用プログラム表記の文法を用いて、変数、演算子、配列、条件分岐、反復などが説明されており、プログラミングの考え方を学習することもできます。第2章では、プログラミング学習環境「どんくり」について説明しています。どんくりをブラウザで実行する方法と、画面でプログラムを記述して実行するための操作方法、学習を支援するための拡張された機能が説明されています。第3章では、さまざまなプログラムを解説しています。探索や整列などの代表的なアルゴリズムや、配列やスタックなどの代表的なデータ構造を、プログラムを作りながら学ぶことができます。第4章では、少し複雑なプログラムやアルゴリズムについて、丁寧に説明しています。練習問題も含まれているため、本書で学んだ内容を確認しながら読み進めることができます。
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TEXTBOOK 情報セキュリティ
本書では、どこにどのようなリスクが存在するかを把握するだけでなく、リスクに対処するための視点と考え方、また、インシデントへの備えと対応について学習することを目的としています。「持続可能な情報セキュリティ」を実現する方法を提示した、初学者向けの教科書。
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計算論的思考を育むPythonプログラミング実践問題集
本書では初級から中級レベルのアルゴリズムとプログラミングの問題を例題は100題、課題は173題用意し、すべて解答を参照することができます。「文法は学んだけれどプログラミング力がなかなか身につかない」と悩む方に最適な演習書です。 -
ソフトウェア工学の基礎 30
本書はFOSE主催ワークショップの予稿集(2023年度)。ソフトウェア工学研究の活性化に寄与する情報がまとめられています。
※近代科学社Digitalのプリントオンデマンド(POD)書籍は、各書店の店舗でもご注文いただけます。受注生産となりますので、お届けまでに10日~14日ほどかかります。 -
量子鍵配送
本書は、量子鍵配送技術の概要とその利用および運用に必要な内容をまとめたものです。
第1章では、量子鍵配送(Quantum Key Distribution:QKD)の基礎と技術開発動向を概観します。第2章では暗号技術を取り巻く現状について整理し、その上でQKDの活用法について述べます。第3章では、QKDの原理と仕組み、およびネットワークの構成法について説明し、QKDプラットフォームというサービス基盤の概念を導入します。第4章ではすでに試験運用の段階まで来ているQKDプラットフォームを活用したセキュリティアプリケーションの事例を紹介します。最後に、第5章では、将来の応用に向けた展望と課題、特に分野連携で長期的に取り組むべき課題をまとめています。
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MATLABで学ぶ 物理現象の数値シミュレーション
常微分方程式や偏微分方程式で記述された物理現象を扱った1冊。前者においては力学の問題、後者においては電磁気学の問題を主に取り上げ、それらに対する数値シミュレーション方法を述べています。
シミュレーションプログラムを記述するのに、プログラミング言語MATLABを採用しています。本書では初心者が短時間で大まかにこのソフトウェアについて捉えられるように、まずMATLABの使い方について解説しています。
その後、力学では物体の運動を記述するのにニュートンの運動方程式、電気磁気学では電磁界を記述するのにマクスウェルの方程式を用いて具体的なシミュレーションを扱っていきます。また、章末にある演習問題を実際に解くことを通じて、実験では観測困難な現象がシミュレーションで捉えられることについて理解することができます。
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