Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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はじめての論理回路
電子・情報系では必須といわれる論理回路を分かり易く解説。1章には高校からの橋渡し的な内容をいれ、つまずかないように工夫。また、「論理」がどのように論理回路につながるかも解説する。後半では、現場で使われているHDLも解説し初歩的な論理回路が組めるようにする。章末に演習問題を多数用意し、A基本問題、B応用問題、C発展問題に分け、ABには詳しい解答をつける。
また、側注をもうけて、確認する内容やアドバンスな事柄を解説する。
論理回路をはじめて学ぶ読者には、まさに最良の入門書である。
※教科書に採用いただいた先生には、授業を行う上で基となる著者作成のPowerPointの資料がございます。詳しくは「教科書献本申込」リンク先のフォームより、「教科書に関するご質問・相談」にてお問い合わせください。
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はじめての半導体デバイス
半導体デバイスは,厳密に学ぼうとすると量子力学から解き明かさなければならず大変ハードルが高くなる.本書は,著者のメーカーと大学での講師経験から,直観的かつ本質的に理解出来るよう,式よりも図を用いて丁寧に解説した.
各章末には,演習課題と,詳細な解答を用意して確実に理解出来るようしてある.付録ではより確実な理解を得るために,重要な事項について解説を行っている.初学者には最適の書である. -
人間中心設計入門
人間中心設計とは、ユーザビリティ、ユーザエクスペリエンス(UX)、デザイン思考の共通の基盤となる考え方。インダストリアル、インタラクション、エクスペリエンス等の各デザイン分野が注目するデザイン思考である。
本書は節が見開きで構成されており、図表をたくさん配置して直感的に理解できる。また、具体的事例を数多く取り上げそこからも学べるよう工夫。大変分かりやすく、はじめてこの分野に接する読者必携! -
Mメソッド
Mメソッド(Multispace Design Method)とは、
デザイン要素を「抽出」、「分類」、「構造化」、「分解と追加」することで、従来では難しかった、「自由な思考」と「理にかなった思考」の両立を実現する新しい思考メソッドである。プロダクトデザインはもとより、様々な分野で活用での応用が期待される。
本書では、このMメソッドを利用したデザイン手法を、具体的事例を用いながら、カラーを多用して、図とイメージをより平易に解き明かす。また、日英対訳で表記することにより、英語での思考方法も習得できる構成とした。
自由かつ理にかなったデザインが求められる、工業デザイナーや、クリエイティブデザイナーには、必携の書である。 -
新 川なぜなぜおもしろ読本
一つのキーワードに関する様々な事柄をまとめた「なぜなぜおもしろ読本」シリーズの「川」版である。
「川」を仕事場としている技術者の著者らが、「川」に関する思いをこめて、Q&A方式で平易に解説していく。日常何気なく接している「川」と、人との関わりが「目からウロコが落ちる」感覚で理解できる。
河川に関わる技術者や学生はもちろん、しっかりとした知識を持ちたい雑学好きの読者にも好適の書である。 -
量子論の基礎から学べる量子化学
本書は、量子化学を学ぶ初学者―特に化学系・生物系―に理解できるよう書かれたものである。特長は、物理を専門外とする読者が読み解けるよう量子論の基礎から説き起こし、 内容理解を助けるため、本文中に例題を多数もうけ、章末には演習問題とその解答を配置している。
また、量子論の理解を深めるため「数式を理解する章」をもうけている。さらに、物理、化学、数学に関する補足を側注に入れ、立体的に理解出来るよう工夫してある。
量子化学の知識を必要とする初学者に必携の書。 -
最新画像で見る太陽
本書は、太陽研究で世界をリードしている日本の研究所・大学・人工衛星「ひので」、「ようこう」等から選りすぐりの太陽画像を集めた写真集である。画像の凄さを理解するための専門知識も得られるよう詳細な解説もつけた。
専門家はもとより、天文ファン、気象ファンなど多くの一般読者にも見て頂けるよう図鑑的要素も入れてある。
※本書は、『写真集太陽─身近な恒星の最新像─』、裳華房様の増補改訂版にあたる。 -
新 コンクリートなぜなぜおもしろ読本
□なぜなぜおもしろ読本シリーズとは・・・
本シリーズは、土木工学の習得するうえで、必須となる基礎工学について素朴な事柄から先端技術までの疑問を取り上げ、Q&Aの形式で各質問は見開きで完結。難解な事柄でもイラストと平易な文章によって内容を理解しやすい構成にしている。
山海堂から出版していた同シリーズを、今回新たに最新情報を加え、装丁も一新し復刊! 工学系教科書の副読本として、また経験工学を盛り込んだ現場技術者のための実務・実学書として必携の書である。 -
新音響・音声工学
本書は、音響工学における基本的な知識から、信号処理技術を踏まえた新しい音響処理工学、さらに音声情報処理に関する基本的な知識と、最近の音声処理アルゴリズムを総合的に網羅し、新時代の要請に応えられるテキストである。
なお本書は、1992年に「電子・情報工学入門シリーズ」の1冊として出版され重版を重ねてきたが、近年の技術的進歩を踏まえて、改訂を行い、シリーズとは独立して出版されることとなった。 -
独習ウェーブレット解析
本書は、ウェーブレット解析の最も基本的で、かつ応用範囲の広い多重解像度解析を中心に、ウェーブレット基底関数の生成法、ウェーブレット分解と再構成に関する基礎、ならびにその応用を紹介したものである。
高校レベルの数学知識で一人でも学べるように、また教科書に使用できるように演習問題、総合問題を詳細な解答例およびC言語によるプログラム例を掲載した「ウェーブレット解析」の入門書である。