Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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近刊
下負荷面モデルによる合理的弾塑性設計
本書は、日本人研究者の橋口公一博士が提唱し、固体力学の「歴史的転換点」と目される下負荷面モデルの全貌を、理論と応用の両面から詳解する決定版です。
最大の特徴は、従来の「古典塑性モデル」では不可能だった、降伏面内部での塑性変形や繰り返し負荷による変形集積を合理的に表現できる点にあります。これにより、航空機や船舶の疲労破壊、ボルトの弛み、プレート型地震の予測といった、人命に関わる重要事象の高度な解析が可能となります。
理論編に加え、市販ソフトウェアでの活用事例やPythonコードも収録。大学研究者と商用ソフト企業の技術者が結集し、「危険設計」を打破して安全・安心な設計開発を実現するための最先端知見を提示します。 -
近刊
音響メディア概論
本書は、多岐にわたる音響学の代表的なエッセンスをまとめた入門書です。難しい数式は最小限に抑え、初心者でも無理なく読み進められるよう構成されています。さらにExcelでの波形処理やPythonによる解析プログラムも掲載。日常的な音に関する話題から音響処理の基礎へと繋がっていく、学習の導入に最適な一冊です。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
近刊
医学データ解析と統計学の架橋
統計学は、データを通して現象を理解し、根拠に基づいて判断するための学問です。医療の現場では、患者の背景、検査値、治療効果、予後など、様々な情報を扱います。そのとき私たちは、目の前の限られたデータから、より大きな集団について推測し、診療や研究に活かそうとします。本書では、このような医療統計学の基本的な考え方を、できるだけ具体例に即して学べるように構成しました。
発売日、価格など予告なく変更する場合がございます。 -
近刊
はじめての精密工学 第5巻
『精密工学会誌』の連載「はじめての精密工学」を書籍化。精密工学会や精密工学分野に参画する研究者・技術者たちが,日本のものづくりの発展と若手研究者・技術者への貢献を目的に執筆しています。第5巻には,2021年5月号から2025年12月号の記事を収録しています。 -
近刊
JASPで学ぶ 基礎からのベイズ統計学
難解な数式をできるだけ避け、直感的な理解を優先して構成されたベイズ統計の入門書です。無料の統計ソフト「JASP」を使い、相関、検定、分散分析などの具体例をステップバイステップで体験しながら学ぶことができます。初学者も挫折することなく本質を掴むことができる、親切設計の一冊です。 -
NEW
産業応用を見据えた深層学習の理論
各産業に向けて深層学習の実用的な参考となるよう、深層学習の理論、実装、応用という異なる視点から3巻の書籍に分けて書いています。この3巻の書籍は、深層学習の全体像を包括的かつ体系的に解説しており、実際の応用で直面する様々な問題に対処するのに役立ちます。理論編である本書では、モデルの構造、損失関数と評価指標から深層学習の説明性、連合深層学習までを扱っています。
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NEW
改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム
本書は機械学習や深層学習の基礎となるアルゴリズムを「Pythonを用いて実装し理解する」ことに重きを置いています。改訂版ではPyTorchを採用し、生成AIの核心となるアルゴリズムを新たに追加しました。数式の意味から実践的なプログラム作成まで、理論と実装をバランスよく習得したい方に最適の一冊です。
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NEW
集客学
都市の中に活気や人気を生み出すものとして「集客」の概念があります。人を集めることをテーマとした都市的空間の創出について学習し、いかにして人が集まり、賑わいをもたらす魅力的空間や仕掛けをつくるかを科学的に分析、提案していくための方策を考えます。
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NEW
ゼロからはじめる 統計検定(R)2級最速攻略
本書では、統計検定(R)2級に合格するために必要な知識を、できる限り数学的な難度を上げずに直感的にわかりやすく解説しています。各節は「例題→一般的な説明→例題の解説→演習問題」という構成で、必要な知識がしっかり身につくようサポート。演習問題は難易度で区別されているため、自身の習熟度に応じて進めることができます。中学数学の理解度からでも最速で合格できる充実の解説書です。
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NEW
リーマン積分からたどる ルベーグ積分入門
本書はできるだけ素朴な疑問から出発することを目指して執筆しました.まず第1章ではリーマン積分を振り返り,その限界や問題点を明確にします.続く第2章ではジョルダン測度を経由してルベーグ外測度・ルベーグ測度を導入し,ルベーグ可測集合の概念を確立します.第3章ではルベーグ可測関数を扱い,単関数や階段関数による近似を通じて基本的な性質を整理します.第4章ではルベーグ積分を定義し,単調収束定理,ファトゥの補題,優収束定理といった基本定理を中心に理論を展開するとともに,リーマン積分との関係やフビニの定理にも触れます.最後に第5章では,本文で扱いきれなかった補足事項や各種定理の証明をまとめています.