Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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MATLABで学ぶ 物理現象の数値シミュレーション
常微分方程式や偏微分方程式で記述された物理現象を扱った1冊。前者においては力学の問題、後者においては電磁気学の問題を主に取り上げ、それらに対する数値シミュレーション方法を述べています。
シミュレーションプログラムを記述するのに、プログラミング言語MATLABを採用しています。本書では初心者が短時間で大まかにこのソフトウェアについて捉えられるように、まずMATLABの使い方について解説しています。
その後、力学では物体の運動を記述するのにニュートンの運動方程式、電気磁気学では電磁界を記述するのにマクスウェルの方程式を用いて具体的なシミュレーションを扱っていきます。また、章末にある演習問題を実際に解くことを通じて、実験では観測困難な現象がシミュレーションで捉えられることについて理解することができます。
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改訂新版 ファーストステップ ITの基礎
本書はITの基本的な原理を中心に解説した教科書であり、各章のねらいやまとめ、練習問題などを通してITの基礎を十分に理解することができます。
更に初版刊行から現在までに起こった目覚ましい情報技術の発展を受けて、改訂新版では新たな技術やテーマを盛り込みました。具体的にはAI、IoT、情報セキュリティ、モバイル通信などの技術を取り上げ、アルゴリズムやプログラミングなどの説明もより充実させています。ITの基礎を1から学ぶためにこの上ない一冊です。
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エクセルで学習するデータサイエンスの基礎
本書はエクセルの操作を通じて初歩的な統計学の概念を理解し、簡単なデータ分析ができるようになることを目的としています。文章による説明は極力減らし、数式についてはなるべくことばに訳して説明することで、はじめてデータサイエンスを学習する際の最初の入門書としても無理がないよう、やさしく詳しい記述でまとめられています。
「ビジネス統計スペシャリスト・エクセル分析 一般」資格を取得するためにも十分な解説を掲載。統計学の知識をもっていない、エクセルの使用に慣れていない初心者の方に最適な一冊です。
※本書の講義資料は、ページ下のサポートから入手できます。なお、一部の講義資料のみご採用いただいた際にお渡しいたします。詳しくは「教科書献本申込」リンク先のフォームより、「教科書に関するご質問・相談」にてお問い合わせください。
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計算論的思考を育むPythonプログラミング入門
本書では、手続き型からオブジェクト指向へ向かうプログラミングの進化の道筋を辿りながらアルゴリズム的思考とプログラミング的思考を培い、Google Colaboratoryを使ったプログラミング力と計算論的思考力を身につけることができます。
第1章はプログラミング全般に関わる説明、第2章はプログラミングの準備、第3章~第5章までに小さなプログラムの作成を学びます。第6章と第7章では関数やモジュール、ライブラリの使い方、第8章ではファイルの取り扱い、第9章では手続き型プログラミングの総まとめを解説。第10章はオブジェクト指向プログラミング(OOP)の基本的な考え方、およびクラスやオブジェクトの作り方、第11章はAnacondaを用いGUIアプリの作成について扱います。
プログラミング言語の文法を網羅的に説明している入門書とは一線を画する内容であり、初心者だけでなくPythonに既に触れている中級者にも最適な参考書です。
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ステップアップ 情報技術の教室
本書は、情報技術に対してさまざまな観点から解説することで、文理問わずスムーズに理解できるよう構成されています。各章ごとに「NOTE」、「チェック問題」、「実習」、「ほのぼのIT教室」、「memo」、「チャレンジ」などの課題や参考情報を多く設け、実用的な教科書としても利用することができます。情報リテラシー入門を卒業し、専門知識へ一歩踏み込もうとしている人や少し躊躇している人のための一冊です。
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世界標準MIT教科書 ストラング:教養の線形代数
MITの名物教授ストラング博士が線形代数の本質をズバッと解説する“教科書シリーズ”の最新刊。線形代数が教養として身に付くように、既刊書『線形代数イントロダクション』の内容をコンパクトにまとめ、データサイエンスへの応用も掲載。
従来の書籍とは異なり、ベクトル空間の概念をいち早く学ぶことで線形代数の全体像が見通しやすくなり、飛躍なく諸概念の理解を深めていける。豊富な例題と練習問題は理解度の把握に役立つ。学生から研究者まで、必携の一冊。 -
複雑ネットワークにおける最適化
電力網や物流、サプライチェーン、インターネットやSNSの流行など、現代社会は複雑に絡み合ったネットワークによって支えられていると言っても過言ではありません。このようなつながり構造を、物理学やコンピュータ科学あるいは社会学を基礎として解析していくのがネットワーク科学です。
本書は複雑ネットワークの最適化に費やしてきたこれまで研究成果をできるだけ包括的に紹介しつつ、創世記からの進展も分かるように編集された貴重な1冊です。
※近代科学社Digitalのプリントオンデマンド(POD)書籍は、各書店店舗でもご注文いただけます。受注生産となりますので、お届けまでに10日~14日ほどかかります。 -
世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション 第3版
MITで大人気の講義テキストの第3版。「深さよりも広さを」というコンセプトで、多くのトピックに対して簡潔なイントロダクションが与えられており、問題を捉えるためのプログラミング的なものの考え方や、プログラミングモデル作成の方法、データから情報を抽出するためのプログラム手法を習得することができます。
プログラミング初心者だが問題解決のために計算機を用いたアプローチを理解したいと考えている読者にも、経験豊富なプログラマでモデリングやデータ探索のためのプログラミングを学びたい読者にも有意義な一冊です。 -
事例で学ぶ 人を扱う工学研究の倫理
製品開発のプロセスの中では、使う立場の「人」が何らかの形でテストや評価に参加し、その製品の使いやすさや品質、安全性などについての新たな知見を得る活動を行います。そこには「研究」と呼ぶべき要素があり、特に人を対象として扱う研究活動においては、人権やハラスメントなど対象者に与える影響について注意しながら実施する必要があります。
現在、特に医学系を中心に急速に法規制類が整備されつつある反面、同じく人を扱う研究のなかでも、工学系や心理学系などの非医学系の関連領域においては混乱が生じてきています。本書は、「人」と「モノ」が関わる製品開発に既に携わっている人だけでなく、これから関連する研究を始める大学生や大学院生に読んでもらうことにより、このような状況の中であっても混乱に巻き込まれずに製品を評価する研究活動を実施し、よりよい製品開発に貢献いただくことを期待しています。 -
人工知能と法律
民事裁判におけるIT化法案(「民事訴訟法等の一部を改正する法律」)が成立したことをきっかけに、IT技術および人工知能技術の導入が急速に発展してきている。
本書ではまず第Ⅰ部で「人工知能と法」分野の歴史、次に法律における推論についての基礎的な知識を説明する。第Ⅱ部では法律への具体的な人工知能の技術の詳細について紹介を行っている。現在の法学に対する人工知能の到達点と、今後の日本の社会像が見えてくる充実の一冊。