Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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情報の基礎離散数学
本書は、理工系・文系を問わず、情報の専門の学部、学科に学ぶ大学・高専・専門学校の学生を対象に、教養数学の知識はあまり前提にせずに情報科学における離散数学の概要を分かり易く解説しました。
情報処理学会が提案している「大学の理工系学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラムJ97」を参考にし、離散数学としてのまとまりをもたせるため、基礎的代数に、グラフや形式言語、帰納的アルゴリズムなどの内容を加えました。
本書では、演習による理解を重視し、多数の例題(390題余り)を配し、巻末に略解をつけて初学者の便を図っています。 -
離散構造とアルゴリズム VI
本書は、1998年6月15日に統計数理研究所において開催された「離散システム研究会」の講演内容をまとめたものである。 -
離散構造とアルゴリズム V
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よくわかる実験計画法
いろいろな現象を実験や調査で解明しようとするとき、実験計画法はデータを効率的に集める手段や、客観的な結論を導くための有用な手法である。
本書では、著者の永年にわたる豊富な経験をもとに独特な記述がなされている。つまり、結果だけが大切であれば、それを事実として利用し、使い方が慣れたところで考え方の本質を数式なしで説明するという形をとっている。
本書を読み終わったときには、実験計画法が何であるかを知ると同時に、十分に使いこなせることであろう。 -
マネジメントサイエンス入門
本書は、経営・政策科学などのマネジメントサイエンスに関する数学モデルを学んでいる学生や、実際の業務で戦略モデルの解析に従事している人々、さらに直接仕事に関係がなくても教養として数学を身につけたいと願うビジネスマンのために、マネジメントサイエンスで用いる数学モデルをわかりやすく解説。 -
応用数学
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離散構造とアルゴリズム IV
本書は、1994年6月15日に統計数理研究所において開催された日本応用数理学会「離散システム研究部会」の第4回講演会の内容をまとめたものである。 -
代数学入門 第三課
本書は代数学の抽象的な体系化は、よく半群・群・環・体線型空間の順になされるが、学習者にとっては具体例から始め、抽象化する過程を主体とする方がわかりやすいと考えた著者独自のアイデアによる代数学の入門書のシリーズであり、この『第三課』で完結する。本書では、多項式代数を扱っており、前半では古典的多項式代数、後半では計算機代数への入門を論じている。
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離散構造とアルゴリズム III
本書は、1993年6月11日に京大会館において開催された日本応用数理学会「離散システム研究部会」の第3回講演会の内容をまとめたものである。第1~4章の内容は、世界的にみても最先端の(主として理論的な)結果の解説となっており、離散構造とアルゴリズムに関心をもつ大学院生や研究者のためのセミナー用テキストとして格好である。第5章には、鉄鋼業の現場の臭いを消すことなく数理的なアプローチの面白さが解説されており、学部学生や実務家にとっても、理論と実際のバランス感覚を養うために貴重な内容である。 -
数学の小さな旅 第2集
「数学の小さな旅」の第2集。今回は前作同様「数学をゆっくり考える。考えることを楽しむ。」という意図で書かれた連載をまとめた他に、書下ろしも加える。数学のプロや愛好家はもちろん、授業を豊かにしたいと願う中学・高校の数学の先生にも見逃せない好著。